浄化テクニック01-02

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「幸せテクニック」津留晃一より

浄化テクニックその1

自分のハートに向けて、質問をぶつけ、
その質問に神経を集中してください。

ただ質問に意識を向け続けてください。

決して答えようとしないでください。
頭で考えないでください。

頭で考えているうちは、意識の光が原因に届きません。

ただ質問に集中していると、あなたはエネルギー使いとして、
その内的エネルギーに浄化の光を注ぎ込むことができます。
真の原因が溶けていきます。

そして、はやる心が消えていきます。
光が届き始めたら3分~5分で消えていきます。

これが自己浄化法のひとつです。

浄化テクニックその2

「どうして?」と疑問を抱き、それには答えない。
全神経をこの疑問に注ぎ込み集中する。

このテクニックはあなたのハートが閉じていると感じた時、すぐに始めてください。
ハートが閉じているとはあなたが不幸の方向に向かっているということなのですから。
漠然と「なんだ今、胸のあたりが重苦しい、どうしてだか落ち込んでいる、辛いなー」と、ストレスを感じている時に、「どうして?どうして?どうして?どうして?」とその言葉だけに集中してください。

決して答えを求めないでください。答えがやってきたら、すぐにまた集中に入って下さい。
これを集中力がなくなるまで続けてください。
ほんの5分で充分ですから・・・・。誰でもそんなに長く集中できるものではありません。
鳴れて来れば3分で済むようになり、やがて1分もかからなくなります。
ストレスがある時には、誰でもこのくらいの集中が出来ます。
集中できなくなってきた時には、ストレスも消えてしまっていることに気付かされるでしょう。

なぜこれでブロックが浄化されるのか

では、どうしてこんな簡単なことでブロックが浄化されるのでしょう。
その原理について蛇足ですが、解説しておきたいと思います。

左脳の理解があなたのパワーを高めるからです。

意識を向けたものが現象化するという話をしました。

エネルギーとは根元の意識であり、です。
エネルギーは神の意識のことです。

太陽をイメージしてみてください、
太陽は無限のエネルギーを放出しています。

ですが、無限に拡散された太陽のエネルギーは
このままでは使えません。
何らかの手段を使って、集める必要があります。
太陽電池もその一つです。
集めて初めて使いものになります。

神のエネルギーも集めなければ使えません。
集めるのは自我の役割です。
我々は思考によってそれを司っています

考えるものに意識のエネルギーを注いでいるわけです。

小学生の頃、こんな実験をしませんでしたか?
紙に鉛筆で黒い丸を書いておきます。
晴れた日にレンズを使って光を集め、紙を燃やすというものです。
紙から煙が出るのは、レンズのピントが
紙に焦点を結んだ時だったはずです。
ピントが合っていないと紙は燃えあがりません。

我々の思考がこのピント合わせを行います
心の中に思考が一つあれば当然ピントが合いますが
もし二つの想念が心にあったらピントはぼけてしまいます。
二分の一ずつに拡散されるからです。

ですから一つの思いに集中して、
他の想念が上がってこないように仕向ける必要があるわけです。

意識の光を送り込む

「どうして?」という想念は、
自然にその原因となっているブロック
エネルギーを向かわせます。

ですから、「どうして?」に集中するとは、
その原因に意識の光を送り込むことになります。
実際には3分も意識をきっちり合わせることが出来さえすれば、
どんなブロックもたちまち消滅してしまいます。

私は個人セッションの中で、
毎日これをクライアントの方にやってもらいます。
クライアントの方に意識を合わせていると、
クライアントの方に起きているブロックの消滅過程が
手に取るようにわかります。

その方の心に雑念が浮かんだ途端、
浄化作業は途切れてしまいますし、
始めはなかなかその事に集中できないようです。

答えは求めない

「どうして?」に集中してくださいと言うと、
「どうしてだろう」と考え始める人がたくさんいます。
それがこれまでの習慣だたからです。
ですが考えるとは色々な想念が心を占めているということですから、
ちっともピントが合ってこないわけです。
ピントが合わない限り浄化は起こりません。
ですから、「それには答えない」というわけです。

「どうして?と問いかけてください」というと、
「私には答えがやってきません」と言ってやらない人が結構います。
でも答えがやってこない人はとても幸せな人です。
答えを受け取る人はなかなか浄化が進みません。
自我さんは答えを受け取ると満足してしまうからです。

「なんだ、そうだったのか」と喜びます。

これでわかったと言って喜んで帰っていきますが、
だからといって浄化が終ったわけではありません。
ですからまた同じような別の体験を引き寄せます

原因に意識を合わせているわけですから、
当然そのきっかけとなった出来事の映像が見えてきたり、
わかったりする人ももちろんいます。

そうすると自我は意識の焦点を合わせる作業をそこで止めてしまいます。

わかりましたとニコニコして帰って行かれるわけです。

そしてまたやってきます。
また問題が起きたと言って・・・・。

答えを受け取れない人は幸せな人です。
浄化が終るまでじっとそこに留まる事が出来るからです。

原因はエネルギーブロック

原因は今、ここにあります。

それはエネルギーブロックです。

過去に起きたそのエネルギーブロックを作った出来事は、
過去の事に過ぎません。

ですからそんなことはどうでもよいことなのです。

私達一人一人は、色々な個性を持っています。
過去が見える人もいれば、見えない人もいます。

ですが、それとあなたの悟りとは無関係です。

見えない事はあなたにとって何の問題もないから見えない訳です、
いいえむしろあなたにとって見えない事の方が良いから、
見えなくしているにすぎません。

出来ないという理由で自分を否定することこそナンセンスです。

いつもこの疑問を自分にしてください。

今自分が幸福の方に向いているか否かをチェックしてください。

「こんなのイヤだ」と思った瞬間、
あなたの細胞はあなたの言いつけどおりに閉じてしまいます。

「えー」と思った瞬間も、
「損だ」と思った瞬間も、
あなたの細胞は閉じ続けます。

そのことに気付いた瞬間に、
あなたのハートに向かって「開けゴマ」をやってください。

あなたのハートに向かって、
「直ちに開きなさい」と命令を下してください。

でもどうしても開けないときはどうしますか。

さあ浄化のチャンスですね。

「どうして?どうして?どうして?」
と疑問に集中してください。

「それはどうして?」と…・

その想念に集中してください。

どうぞやってください。

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