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【資料】「その間にあるもの」【津留晃一】

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20世紀末の重苦しい空気感の中で書かれた文なので
2019年の高周波数な地球の感覚とは違いますが、
まだまだ「おそれ」を元にした価値観の世界にいる気がしますねw

「どちらか」ではない者。
どちらでもなく、どちらでもある者。

どっちでもいいかんじになっちゃえばいいね☆w


「その間にあるもの」津留晃一

感情的に反応するところ

自分の想念をよく観察していると、
私達の肉体は感情によって行動している事がわかります。

あなたが感情的に反応するところ
あなたのニュートラルでないところです。

咄嗟に態度を変えている自分に気付くと、
自分を感情に自動反応するロボットとして感じ始め、
自分の反応がおかしく感じ始めます。

そんなあなたはもう
あなたの感情体の外から自分を見ているわけです。

反応しているエネルギーを抜き取る

起きてくる出来事に過剰に反応する場合、
その原因を探ると、
自分の中に反応しているエネルギー
見つけることが出来るようになります。

自分がエネルギー使いであった事を思いだして下さい。

そんな自分にとって
役に立たなくなったエネルギー
すぐに抜き取って下さい。

もう次からは、その同じ現象に
反応しなくなっている自分を発見するはずです。

今、というこの時は、浄化の時です。

幸せになろうと意識する代わりに、
浄化にフォーカスしていて下さい。

豊かになろうと努力するかわりに、
自分の浄化に努力を傾けてみて下さい。

いつの間にか
豊かで、幸せになっている自分
発見することでしょう。

今は何かをするときではありません。
未消化の感情を手放す時です。


自分がしまい込んでしまった事を
忘れさった価値観を思い出す時です。

【浄化テクニック】一覧

「死」に対する価値観

21世紀の新人類と、
我々旧人類の最大の違いが

「死」に対する価値観の違いです。

「死」はもっとも忌まわしいもの
という考え方から、

「死」は最も素晴らしいもの
とその価値観が反転していくことでしょう。

ここで少しの時間
「死は最高の人生の祝福」
という言葉に意識を止めてみて下さい。

そしてあなたの中で生起してくる感情と想念
しばらく感じてみて下さい。

果たしてどんな感情が起きてきたでしょうか。

それはあなたにとって心地よいものでしょうか、

それとも恐れの感情も入っていたでしょうか。

とは
魂の飛躍の瞬間であり、

急激な魂の成長が、
もはやこの肉体に留まり続ける事が
不可能となって起きてくる現象

であると知った時、
あなたの中の価値体系が

全て崩壊してしまうかもしれません。

どんな死に方であれ、例外なしに
死とは魂の急激な成長の時であるなら、
葬式は結婚式以上の晴れやかな儀式となるはずです。
もし葬式をするならばの話ですが。

死を恐れなくなる方向へ

「死が魂の最高の祝福である」
と聞かされたとき、

そんな考えが広まったら自殺者が増えてしまうとか、
死を軽んじてしまう、と
不安を感じる人も多いと思います。

死を軽んじてしまうオカルト的宗教が非難されたように
「死は素晴らしいことだ」という考え方は
危険思想
と判断されて当然です。

ですが
時代は今その方向へと進んでいます

誰も死を恐れなくなる方向へ。

「死」を引き寄せてきた

「死」を嫌う価値観が
死にたいする恐怖を生み、

強烈な死に対する恐れ
「死」そのものを引き寄せ続けました。

こうして

大量の人の「死」という末期症状へと
人類は暴走を始めています。

人類の一人ひとりささやかな
「たりない」という想念
が、
集合意識の「たりない」という想念を形成し、
地球が今
急激な資源枯渇化へと突き進んでいるように・・・。

私達は自分達の強力な想念の力
そろそろ思い出さなければなりません。

地球が自己崩壊を起こしてしまう前に。

死を恐れる根っこ

我々の目に映る映像の全てが
我々自身の想念の反映です。

地球の自然破壊
我々自身の自己破壊の現れです。

「死は素晴らしいことだ」
と聞かされたとき、
それは危険思想だ
と感じている部分
が自分の中にあるならば、
それこそ
自分の中の
「死」を恐れる根っこ
であることに気付いて下さい。

あなた自身が
「死」に対する価値観をどう持っていくのか。

「死は悪しきもの」という価値観が悪い
というわけではありません。

生の何たるかを味わうためには
絶対に欠かせない考え方です。

です

恐れから完全に解放されるためには
手放しておく必要
があります。

普段の生活の中で『怖い』という想念の
上がってくるところをチェックして下さい。

どこからその想念が上がってくるのかを・・・。

自分の中をのぞき込む

自分の中にある未消化のマイナスエネルギーの掃除をして下さい。

今、自分が無限に広がった空間であると想像してみて下さい。

その無限の広がりが、
自分を見ようと決めました。

自分の中心に
意識を集中化
させました。

ピンホールカメラ

意識が反転して 映像が見え始めます。

まるでピンホールカメラのように。

あなたは今、自分自身の中をのぞき込んでいます。

ピンホールカメラの内壁、
ブラックボックスの中をのぞき込んでいます。

あなたが見ている総てが自分です。

この事を瞬間たりとも忘れない、
そんな自分に挑戦してみて下さい。

全く新しい自分が見え始める事でしょう。
新しい自分がやってくる事でしょう。
今という未来から。

ピンホールカメラと呼ばれるブラックボックスの中に
意識を落ち込ませているあなたは、
本質から見れば死であり、
転倒した世界生きています。

表面と裏面

生と死は一つのものの表面と裏面です。

分けて存在させることは出来ません。

「死」という偏った見方から離脱する時です。

片面から見て一つのものを認識することは不可能です。

あなたが乾電池のマイナスサイドのみ取り出して
何かを識別することがないように、
死という片面のみについての議論には
全く意味がありません。

私達はいよいよこんな偏った物事の認識の仕方から離れ、
二極を一つと見なす、新たな認識形態
手に入れる時を迎えています。

我々の本質は、
生でもなければ
死であるわけでもありません。


「生」と「死」その間にあるもの
それこそが
我々の本質そのものです。

そのどちらでもなく、
その間にいて
永遠であるもの

そのいずれかであるわけではなく、
その間にいて
それを感じている者

そしてまた
その両方である者

それこそがあなたです。

プラスとマイナスの間にあるもの、
陰と陽の間にあるもの、
善と悪の間にあるもの、
そしてその二極を顕現している者

片側からだけ見るのを止める

この世界を現実として捉える人には、
この二極の間は鋭角的に尖った先端
その頂に立ち上がることは出来ません

ですがこの世界を
自分の内面を映し出す鏡であるとしてだけ
捉える人にとっては、

その鋭角的先端が徐々に丸くなり、
やがて平らな平地として
その面積が広がってゆくのを
感じることでしょう。

総ての現実を、
もう片側からだけ見るのを
止めることです。

あなたの感じる感情
あなたサイドからわき起こってくるものです。

反対サイドから見れば
また違った現実がそこにあります。

反対サイドに立ってみるには
二極の間に立ちはだかる壁をよじ登る必要があります。

あなたが価値観を強く握っていると、
この壁をよじ登る事はできません。

価値観の壁の高さを低くする
ことが先決
です。

価値観の壁の高さを低くする

価値観の壁が低くなればなるほど
容易に反対サイドに回り込むことが
出来るようになります。

価値観の壁が低くなり
最後には平らな平地となったとき、

一つの現実には無限の側面があり、
その数だけの人間がいることがわかってきます。

実はこの宇宙にはしか無く、
あなたのまわりにいる人は
自分のパラレルワールドの中の
自分自身に過ぎない

のだとわかってきます。

あなたとは
その肉体の中にあるものではなく、
あらゆる二極の間にあるもの
その間にあるものこそ
自分である事がわかります。

あなたの思考の反射として
相手の言葉が聞こえてきます。

今ここにいて
起きてくる現実に
反応している自分

観察して下さい。

それこそがあなたのすることです。
それこそがあなたの役割です。

自分を救うこと、
それが地球を救うこと。

そしてそれこそが
宇宙維新であるようです。

反応しているところ
あなたのまだ手放していない価値観があります。

もうどんな考え方も必要ではありません。

反応している自分に気付き続ける

次の挑戦は「瞬間」です。


「今」という時間の単位を
「瞬間」に置き直して下さい。


瞬間たりとも「ムッ」としない。
ほんの瞬間にもイライラ感じない。

そんな挑戦です。

それには、
感情が起きる以前の
自分の反応
知る必要があります


どう生きるかではなく、
どうあるかです。

もう人が創った世界に住みたくないのなら、
あなたのする事は、
今、あなたを救うことです。

自分を眺め続けて下さい。
反応している自分に気付き続けて下さい。


機械仕掛けのように
すぐに判断を開始する自我
見張って下さい。


あなたが反応する出来事は、
無意識的に機械仕掛けのように
過去の価値観によって創られたものです。

つまり
他人によって埋め込まれた観念に基づいて
創り出しているものです

あなたと神の間にあるもの、
二極の間にあるもの
それがあなたの想念です。

あなたの思考こそが
この宇宙の始まりであったことを
思い出して下さい。

 


http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/sub3.htm

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