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【資料】津留晃一Q&A 04「味わってこなかった恐れ」

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【質問】

こんばんは。三回目のお手紙です。前回、不安発作についてなげいていた者です。電車と渋滞について「だめです」と悩みを打ち明けたとたん、このG.Wに体験しました。いつも降りてしまったり、薬を飲んだりおおさわぎしていました。今回快適とは言えなくても、人並みに苦手な環境を味わえました。逃げ出さない自分がいました。

おおげさですが、わたしにとっては「たいしたもの」であります。津留さんの様々なメッセージの中で「これを体験しにきてる」という事と「でももう沢山味わったから解放していこう」そして「私は創造主である」…「だから今この場を楽しむ自分を創造する」…と丁寧に自分に話しかけてみました。書きながら自分で恥ずかしくなりますが、不安だと丁寧どころか「どうしたら逃げられるか?」としか考えていなかったようであります。

「子供と大荷物をかかえて電車を降りて落ち着いたとしても、なにも待っていない…。」待っているのは落ち込みだけ、だったら皆さん教えてくれるように「今、を生きてみれば」と思いました。「電車の窓から覗く広い空や、子供の話しに全身全霊向けてごらん?」とやっているうちに、「ほら、大丈夫。何がいやだったの?」と思いました。車の渋滞について語ると朝になりそうなのでひかえますが、前回津留さんに問いかけた悩みが、メールにてなんらかのアドバイスを頂く前に、数日で宇宙が答えてくれたような気がしました。

なんだかひとりよがりのぼやきのようで恥ずかしくなってきましたが、やはり津留さんにお尋ねしてみたく、書いています。今、社会問題にもなりつつある「不安パニック症候群」について医学ではお手上げのようであります。最近の医学会の発表で「脳障害」と新聞でみかけましたが、津留さんは私も含めてどのような印象をお持ちでしょうか?

集合人にて「ルナちゃん」の存在を知り、九才の娘を持つ親として深く深く感動しました。ルナちゃんのメッセージ、写真を見て涙があふれました。「病気ってなんだろう? 症状ってなんだろう?」と考えさせられます。天使のようなルナちゃんの存在は私の小さな、小さすぎる不安をすっぽり包んでくれました。私の不安が脳障害?と笑われているようで、暖かくなりました。

また、長くなってしまいましたが「不安ってなんだろう?」にどうか少しだけお付き合いください。「集合人」を通して宇宙の愛を届けてくださる事を心から感謝いたします。

S・M

【答え】

ご質問ありがとうございます。

「不安パニック症候群」についてお尋ねですが、

今の地球のエネルギー状態からいって、

急に不安がわき上がってくるということは、とても尋常なことです。

これまでは、不安を内に秘めたままにしておく、といった事が可能エネルギー状態でした。

ところがフォトンエネルギーという強烈な宇宙線の一斉射撃によって、

貴方の自我さんが不安エネルギーの上にかぶせていた覆いが穴だらけになっています。

ずっと昔に蓋をして隠していたつもりのマイナスエネルギーがあふれ出してきているわけです。

目下、世界の科学者の間では、

歴史上過去に観測された宇宙線に比べ、一億倍の強度を持つエネルギーが

降り注ぎ始めたことに対する盛んな議論が始まっているようです。

今やあらゆる所にこのエネルギーの影響が出始めています。

まず貴方の思考の現実化のスピードが一億倍になってしまいます。

貴方の不安なイメージがすぐさま現実となって現れます

「時間は貴重だ」とする想いは、

時間がもったいないという発想を生み出します。

「ああ、時間がなくなる」と大勢の人が思います。

ですから

今この地球から時間がどんどん消えつつあります

一日の時間の短さがその第一の証拠です。

「ああ、大変だ会社が倒産してしまうのではないか」

こんな想いを抱きつつ倒産防止に躍起になったところで、

効果が上がらないという事は長銀の倒産という事実が教えてくれています。

行動による外界への影響力以上に、

想念の現実化の影響度の方が勝っている環境

今この地球の現状であるという事です。

私達の心に描くイメージは未来に対する青写真です。

その青写真に光が当たり、

神の実体という立体キャンパスに現実という現象が投射されます。

その光の強度が一億倍に上がっているわけです。

想いが早く現象化するのは当たり前ですね。

このしまい込んだエネルギーは、

過去あなたが味わいたくなかった現実を充分味わわずに、

未消化のまま胃袋に残した残留物のようなものです。

ですから味わってあげれば消化してしまいます

それが一番の浄化の早道です。

それを何とかしようとする事は、その体験を先延ばしにしているだけの事です。

貴方が神様の時に創った青写真は、何があろうと体験する事になっています。

お医者さんは現象しか見ていませんから、

現象だけを捉えて判断すれば「脳障害」という事になるのでしょう。

エネルギーレベルから見れば、

水が高きから低きに流れるがごとく、とても自然な現象です。

そこで我々の本来なすべき事は、

人間としてこの地球へ感情を体験するために来ているわけですから、

単に体験し尽くせばいいだけのことです。

それがあるがままを生きるということで、

貴方が本来果たすべき責任です。

本来それ以外には貴方は責任を負ってはいません。

体験をしないという事が無責任な態度というわけです。

そこで貴方にお勧めするワークです。

 ・まず呼吸に意識を合わせて下さい。

 ・そしてその心の位置から、

  「不安って何だろう?」

  その言葉に意識を合わせていって下さい。

 ・何も考えずに、ただこの言葉を心の中で繰り返し繰り返し、復唱し、

  その言葉に意識の焦点を絞り込んで下さい。

 ・静かにその事に集中して下さい。

  心をリラックスさせたままで。

これを五分を目安にやってみて下さい。

これで貴方がこれまでに

「不安」という感情にしみつけた、マイナスのイメージ

の洗濯が終わります。

今貴方は、貴方自身が味わってこなかった恐れの未消化物

胃壁にべっとりと付けたままにしています。

この残留物が必要以上に不安をあおります。

この残留物さえ取ってしまえば、

これからやってくる不安のエネルギーは、

貴方にとってもはやパニックを起こさせるだけの力を持つ事はありません。

「ああ、不安さんが来てくれた、こんにちは」

とまるで突然猫でも出てきた程度にしか感じなくなるでしょう。

まずはこれを最初に行って下さい。

これで相対的に不安のレベルが下がります。

後は一つ一つ、実際に不安に出会う度に、次のようなワークを行って下さい

一つ一つ丁寧に行って下さい。

やれば必ず変わってきます。

 ・静かに目を閉じて、呼吸に意識を合わせて下さい。

 ・さあ、目の前に車の渋滞をイメージして下さい。

 ・じっと、只見据えて下さい。何も考えずに。

 ・そのまま自分のハートを感じて下さい。

 ・ただただ、全身で感じて下さい。

 ・見て、そして感じて下さい。

 ・見て、そして只感じて下さい。

 ・じっとこれだけに集中して下さい。

 ・リラックスしてこれを行って下さい。

 ・身体がこわばるようなら、
  こわばっている部分にも意識を向けて感じてあげて下さい。 

 ・その部分を見て、そして感じてあげて下さい。

 ・見て、やはり感じ続けて下さい。

 ・リラックスするように全身に意識を向け続けて下さい。

これを五分ほど行って下さい。

「不安って何だろう?」と考えるのは後回しにして下さい。

不安さんは実体はありませんから

必ず向き合っていれば消えていきます。

霞のように晴れていきます。

不安が居なくなった時には、

不安って何だろうと考える自我さんも一緒に消えていますから、

もはやそんな疑問はもうやってきません。

いつの間にか問題の方が消えてなくなっていた事に気づくでしょう。

それが真の問題解決です。

ですから問題を解決しようとする必要はありません

自分を見つめて、自分を発見していって下さい。

これが貴方の浄化の旅です。

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(「集合人」8号より)

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