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【資料】私は何に飢えているの?【ダイエット】【ディーパック・チョプラ】

健康のために気をつけた食事、ダイエットのための食事、足りない栄養素のサプリ、など、いろいろと試したりしてきました。

メタボ予備軍と脅されて(笑)ダイエットしたり・・・

でももうそういうストーリーにも飽きたのでダイエットはやめて、
「好きなときに好きなものを、トキメクものを食べる」
という方法を採用してます。

かといって痩せるわけでもなく・・・・
どうしてかな~と思ってました。

ふと、
本当に食べたいのか、エゴが欲しがっているニセの食欲なのか、
見分けがついてないんじゃないかな~
と気づいたところ
ちょうど面白い本が目についたので、サンプル試し読み。

このチェックリストだけでも役に立ちそうです。

これみてるだけで、お腹いっぱいなのに食べたい!w

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無意識に食べている

・・・私たちは、食事中には食べることに集中し、食事を満喫すべきなのです。

そうすることで、私はダイエット中のように「もの足りない」「ガマ ンしている」といったつらい気持ちを抑える必要もなくなり、すべての食事に満足できるようになりました。食事に集中することで、そのときの自分のカラダにちょうど見合った分量がわかったからです。

気分も爽快になりました。私はもともと活発なほうでしたが、この食事 法をはじめてからは、以前にも増して元気になりました。 しかし、この食事法をつづけることで、私をいちばん満足させてくれた のは、ほかの人の反応でした。私が「意識する食べ方」について話すと、 全員が納得してくれ、ほとんどの人がこのやり方を取り入れてくれたので す。この食べ方の輪は、今もますます広まっています。

食生活を変えるための鍵となるもの、それが「意識」です。

私たちはみな、これまでカラダによくない食べ方を刷り込まれ、
無意識にそれをくり返してきたといえます。

たとえば、次のような食べ方をついついしていませんか?

  1. 食事のなかに何が入っているのかを気にせず、無意識に食べる
  2. 食欲を抑えられなくなる
  3. 量が多いほうを選ぶ
  4. 日常生活のストレスを解消するために食べる
  5. 食欲を手っ取り早く満たしてくれる食事に手を伸ばす

こうした傾向は、すべてひとつの場所から生まれてきます

それは心です。

カラダとは、あなたの日々の選択が、意識を通して具体的な形になったものです。

知識は重要ですが、いくらよい知識を増やした ところで、実際に健康的な食事をとることにはつながりません。医者であ り、食事についての知識も豊富だった私が、十キロも太ってしまったのが そのいい例です。

食生活を変えるために必要なのは、「意識」を変えることなのです。

ニセモノの食欲にだまされないで!

体重をきちんと減らすためには、満足感を得なくてはいけません。断言 しましょう。これまであらゆるダイエットで失敗してきたとしても、私が 説明していく方法を実行してくださればきっとうまくいきます。 あなたのカラダは今、まちがった空腹のシグナルを送ってしまっています。

しかし、これを正常な状態に戻すことができたなら、
食欲はもはやあな たの敵ではなく、味方になってくれます。
「自分にとって何が必要か」と いう、
はっきりしたメッセージを受け取れるようになれば、
ラダはあな たに抵抗するどころか、
面倒をみてくれるようになるのです。

私は医学生として、特定のホルモンの分泌が、
人間の空腹にどのように 影響を及ぼすのかを勉強してきました。
空腹は、カラダから脳に伝えられる、
もっとも強力な化学的メッセージのひとつです。

本来なら、食事を終えた直後なのに何かを食べたくなったり、
夕食前にスナック菓子を食べは じめたら止まらなくなる、
という状況はあってはならないことです。

しかし、ご多分にもれず、
私も食べる必要のないときでも、食べ物を口にしてしまったことがあります。

食べすぎていることに気づいたとき、
変えなくてはいけないこと。

それは、このような「無意識の行動」なのです。


あなたは、
ニセの空腹にだまされているのです。
カラダに不必要なエネルギーを与える必要などありません。
カラダは、ガソリンをやたらに浪費」 するクルマとは違います。

脳から伝えられてくる数多くのメッセージが形 となって現れたのがカラダです。

食べることは、あなたの習慣、無意識の 行動などとともに、
あなたが心に思い描いている自己像にも関連していま す。

そして、体重を減らすための鍵も、この心にあります。

実は、心に不満がなくなれば、
カラダはそんなに多くの食べ物を欲しがらなくなるのです。

「意識的に食べる」ことが食生活を改善するのに役立つのは、
要求してい ることがひとつしかないからです。

それは「自分が満ち足りた状態を見 つける」ことです。

食べているだけでは、満ち足りた状態にはなれません。
この状況をつくるには次の条件が必要となります。

  • 健康的な食事でカラダをはぐくむこと
  • 喜び、思いやり、愛で心をはぐくむこと
  • 知識で頭をはぐくむこと
  • 心の平静と悟りにより魂をはぐくむこと

意識を使えば、これらのすべてを叶えることができます。
しかし、意識 しないでいれば、あなたはますます
「満足のいく」状況から遠ざかってし まいます。

体重を減らすためには、心身ともに満ち足りていなくてはいけません
食事以外のことで満足な状況でいられたなら、
食生活での問題は、キレイ に片づけられるでしょう。

食事は本来、問題をつくり出すものではなく、幸せを感じるためのごく自然な手段です。しかし、食べすぎのせいで、食事は人を不幸にするもの と勘違いされてしまっているのです。

今あなたは、食事と幸福を結びつける尺度のどの段階にいますか?

標準的な食事 → 食べすぎ → ガツガツ食べる → 食物依存症

「標準的な食事」をしていれば、気分も爽快になります。

「食べすぎ」は食事をしている最中は気分がよいのですが、結局、カラダ によくない結果を招いてしまいます。

「ガツガツ食べる」ようになってしまうと、気分は最悪ですぐに自分 を責めたり、罪の意識にさいなまれたり、欲求不満に陥ったりしてしまい ます。

「食物依存症」になると、健康を損ない、苦しんで、自尊心も失ってしま います。

肥満になってしまう危険な坂道は、喜びからはじまります。
食べること はもともと人間にとってもっとも大切なことです。
食事は健康なカラダをつくってくれます。

しかし、正しくない食事のしかたに慣れてしまうと、
チョコレートやアイスクリームを暴食したりといった短絡的快楽と、
将来、肥満や成人病になるなどの長期的苦しみの間で、
板挟みになってしまいます。

では、なぜ人は知らないうちに食べすぎるようになってしまうのでしょう?

なぜ、食べすぎてしまうのか?

簡単にいうと、心に不満を抱えているからです。

あなたは心にぽっかりとあいた穴をふさぐために、
食べすぎてしまっているのです。

これから私たちが追求していくテーマは「満足」です。
食べ物以外に も、あなたの心を満たしてくれることは数多くあります。

  1. 安心感を抱き、不安を感じないこと
  2. いつも見守られていると感じること
  3. 愛され、感謝されていると感じること
  4. 人生に価値があると感じること

このように、心を満たすことができれば、食事は多くの喜びのうちのひとつにすぎなくなります。しかし多くの人が、自分が本当に求めているも のに気づかないまま、食べることによって満足感を得ようとしているのです。

食べることは気分転換にはなりますが、
自分が何のために食べているのか気づかずにいることも少なくありません。

舌が砂糖、塩、脂肪で過剰な刺激を受けなければ、
自分が守られているとは感じられないのです。
愛されているとか、感謝されていると感じられないから、
その代償として、食べることで「自分に愛情を注ごう」として いるのです。
ひょっとしてあなたにも、心当たりがあるのではありませんか?

食べすぎてカラダをだるくすることで、
不安を払拭しようとしていませ んか?

だるくなるまで食べることで、
ほんの束の間の静寂感を得ているのでは ないですか?

「私は何に飢えているの?」とカラダに聞きなさい

あなたが「何かを食べたい」と思い、
食べ物を探しに冷蔵庫に向かっているとき、
こんなテストをしてみてください。

ちょっと立ち止まって、

「どうして食べ物に手を伸ばそうとしているの?」

と自分に問いかけてみましょう。

答えは次のふたつのうちのどちら かしかありません。

1.お腹がすいて、食べなくてはならないから

2.心にぽっかりとあいた穴を埋める、もっとも手っ取り早い手段が食事

食べてしまう原因チェックリスト

次のリストを見て、自分に当てはまると感じる項目をチェックしてください。

お腹がすいていなくても食べてしまう、もっとも大きな原因を調べ てみましょう。

【グループA】

口仕事が忙しいとき

口急いでいて、慌ただしいとき

口十分な睡眠がとれず、疲れているとき

口人といっしょに食べるとき

口外食したとき

ロテレビやコンピュータの前にいて、手持ち無沙汰なとき

口自分の前に取り分けられた食べ物があるとき。残してはいけないと感じるとき

【グループB】

口落ち込んでいるとき

口ひとりぼっちのとき

口自分には魅力がないと感じているとき

口心配で、不安を抱いているとき

口自分の体型に不満があるとき

ロストレスがたまっているとき

口誰かになぐさめてもらいたいとき

チェックしたものがほとんどグループAの項目なら、

あなたの食べすぎの原因はすぐに解決することができます。

自分の食習慣にもっと注意を払う必要はありますが、それは比較的簡単にできます。
あなたは、少し意識を働かせれば
お腹がすいていないのに食べていることに気づけるようになるでしょう。
なぜなら、
あなたの主な問題は、注意力が散漫なところにあるからです。
一度にひとつのことに集中していれ ば、
必要もないのにうっかり食べ物を口に入れてしまうことはなくなります。

チェックしたすべて(ほとんど)がグループBの項目なら、

あなたは食事以外の何かに飢えています。

その「何か」に注意を払うことが、
体重を減らすもっとも有効な手段になるでしょう。

重要なのはダイエットをすることではありません。
あなたを助けてくれるのは、
食べるのをガマンして不満をつのらせていくことではなく、
食べること以外に自分を満足させてくれるものを見つけることです。

【食べる前のアクション・ステップ】

食べる前に、「なぜ食べたいのか?」に気づいてください。
あなたは空腹と戦う必要はありません。
ただ、脳に選択するだけの時間を与えさえすればよいのです。
無意識に食べ物に手を伸ばすかわりに、
実際に自分が求めているものを選択するのです。

まず、食事以外のときにあなたが何かを食べようとしていること
に気づくことからはじめましょう。
そして、何かを食べたくなったときは、
かならず次の簡単なステップに従ってください。

1.少し立ち止まって、深呼吸をしてください

2.この空腹が、退屈したり、落ち着かなかったり、悲しかったり、気晴らしを求めたりといった、いつものパターンが引き金になってい ないか、自分に問いかけてみてください。
あなたはもう、自分が食べすぎてしまう原因にいくつか気づいているはずです。そのなかのどの原因が、今、食べ物に手を伸ばすように仕向けているのかを確認してください

3..原因が特定されたら、「今」食べる必要があるのか自分に問いかけてください。
食べるかわりに、何かやるべきことがあるのではないでしょうか。
次のようなことです

  1. 家事や雑用を片づける
  2. 友人に電話をする
  3. たまっていたメールにいくつか返信する
  4. 本を読む
  5. 水を一杯飲む

害にならない気晴らしなら、どんなことでもかまいません。

大切なのは、食欲の誘いに簡単に乗ってしまう前に、
一瞬、立ち止まる瞬間をつくることです。

それでもやはり空腹だというなら、どうぞ遠慮なく食べてください。
まずはこのように、自分の食欲の原因に気づく習慣をつけることです。

この 習慣が、ニセの食欲の誘惑に打ち勝ち、
正しい食生活を手に入れるための 第一歩となるのです。

食べすぎの問題の解決策は、
今、ここで役に立つことを選択することです。

ダイエットの最大の欠点は、
明日はもっと幸せになれると約束して、
今日の自分を不幸せにしてしまうことです。

「私は何に飢えている の?」という質問は、
「今、この瞬間に何を望んでいるの?」という自分 への問いかけなのです。

あなたが感じる衝動は、基本的に次のように分類 することができます。

  • 食べ物が欲しい
  • 孤独や悲しみなどで心にあいた穴を埋めたい
  • 自尊心の低さ、体型の悪さ、失敗や挫折感など精神的な穴を埋めたい

そして、もうひとつ。

それが、魂にぽっかりあいた穴を埋めたいという 衝動です。

この本の目的は、あなたが何に飢えているのかを見つけ出すことにあります。
いったんその願望に気づけば、精神、肉体、魂の立場から、
あなたの進むべき道がはっきりと見えてくるでしょう。

そして、あなたが変身したらどうなるか、ここでずばりいっておきましょう。

ほんとうにお腹がすいたときだけ、食べるようになります。


カラダが食べたいのか、心の穴を埋めたいのか?
チェックしてみましょう。

ちょうど最近やっと、スマホ見ながら食べるのをやめたところ。
「今ここに在る」という実践もダイエットにつながりそうです。

詳しい内容は書籍にてチェック↓