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【雑感】地球界は「仮面舞踏会」説

相手の「欠陥
あるいは欠陥だと思う部分を、
相手そのものと見る。

つまり相手のエゴだけを見るわけで、
それによって自分のエゴをも強化することになる。

エックハルト・トール

あ~、人間って「仮の自分」を自分だと思ってるし、相手も「仮の相手」がその人だと思ってるな~

とうことで、思いついた例え話「仮面舞踏会」

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地球界は仮面舞踏会

人間の性格とかって、のもの。

自分の学びにあった、いろんな仮面をもってくる。

その仮面ごとにフィルターがついてる。
ある仮面をつけると、世界はそのフィルターの色に染まって見える

その仮面たちが「エゴ」「自我」なわけだ。
「性質」「性格」「オーバーリーフ」といってもいいのかな。

その性格は「その人そのもの」じゃない。
仮面の裏で「世界を覗いている人」が本体。

仮面と一体化しない


生命(源)は仮面をかぶることで、体験できなかった体験ができる。
「愛」以外の体験ができる。
分離、恐れ、不安、不足、嫉妬、・・・・

しかし、人間は仮面舞踏会に熱中するあまり、仮面が自分と一体化してしまった。

仮面のフィルターから見える世界が「現実」だと思い込んだ。

今の自分の「良いところ」「悪いところ」は、ぜんぶ仮面。

仮面のデザイン。

かっこいい仮面も、怖そうな仮面も、ぜんぶすてき。

自分の持ってるオーダーメイドの仮面デザインを愛そう!
せっかくオーダーした仮面デザインを変えようとしない!
仮面はあるがままでいい。

他人の仮面デザインも、あるがままでいい。

仮面舞踏会を楽しむには

仮面舞踏会を「楽しむ」には、
仮面をかぶっているって思い出すことが必要。

仮面を仮面だったと思い出すには、↓こんなのとか読んでみるとか。

【資料】瞑想やれよ人生変わるぞ【ワーク】

【図解】小我と大我とミニ自我ちゃん【津留晃一】

【資料】浄化方法 基本は2つ【整理】【津留晃一】

【自我】感情の発生するプロセス【バーソロミュー】

「へー、そうなんか!」と思ってしまえば、
だんだんと、自動的に、認識が変化してくるようです。

仮面という、思考、感情、固定観念に「踊らされない」ようになって、
自分で「仮面を選び」自分で踊りたい踊りを「楽しく踊る」ように

なりたいな~~