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【資料】浄化方法 基本は2つ【整理】【津留晃一】

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津留晃一さんの「浄化方法」について整理してみました。


※画像は関係ありません・・・

「浄化の方法というのは、基本的に二つですね」

【0】そもそも「浄化」とは

流れずに詰まったエネルギーをはずすことを「浄化」という。
詰まったエネルギーを「エネルギーブロック」ともいう。
エネルギーブロックは「価値観」「固定観念」のこと。

「価値観」=「これが正しい」という想念は「否定」を生む。
「否定」を浄化する。

浄化するとエネルギーが流れ出す。

今までの価値観「ミニ自我ちゃん」たちのこと。

「家族仲良く」
「会社の利益を上げる」
「みんなに迷惑をかけない生きかたをする」

 など

※エックハルト・トールさんが「ペインボディ」と呼んでいるやつかな。
「インナーチャイルド」もこれかな。

【浄化法 基本1】「新しい観点」を得る

一つが、さっきやった新しい観点を得るということ。

「あっ、これは幻なんだ」と分かってしまうと、全く観点が変わるわけです。
これでいろんなものが、バラバラバラと外れます。

・時間、空間、物質は幻想

・自分が創造主

 など 参考記事

【浄化法 基本2】「ストレス」をなくす

もう一つが、ストレスを取ってあげること。
ストレスを取る方法には、二つ要点がありますね。

2-1. 過去のストレスを取る

まず一つは、私たちには歴史的過去ってものがあります。
過去のストレス、何千年という歴史のストレス
ただ取っていくという作業です。
瞑想とか、私がやってる浄化方法も、これを取っていく方法ですね。

浄化テクニック(M2テクニック)

瞑想 

2-2. ストレスを貯めない

もう一つ大切なことは、「貯めない」ってことですね。

「新たに作らない」ってことです。
どうやって貯めてるかというと、これはとても日常的なことです。

2-2-1.「考える自分から感じる自分へ」

まず、自分の中に、もう一人自我を作って欲しいんですね。

「あっ考えてる。ピッ!」とやる人。

審判員ですね。

新たに警告を与える人をもう一人作るんです。

そしたら、「考え始めた・・・」「あっ、やめた」と思うんです。

2-2-2.「すべてのことを、もう一切否定しない」

このときに注意して下さいね。否定しないようにしてください

「あー、また考えちゃった」ってとがめる。

そこで、もう一人見張りが必要なんですよ。
これが一番最上階です。
審判員にランクがある。
一番うえの大審判に置くのが、「私はもう否定しない」という審判員です。

「すべてのことを、もう一切否定しない」という審判員。

これを最上階においてください。

否定しなければエネルギーが流れる。

エネルギーが流れたらストレスはなくなります。

ストレスがなくなったら、自然に次世代に渡っていきます。

皆さんは今、たくさん自我をお持ちですね。

今までの価値観

「家族仲良く」、
「会社の利益を上げる」、
「みんなに迷惑をかけない生きかたをする」、
いろんな考え方があると思うんです。

そのどれよりも、「私はもう否定しない」ということを上にもって来てください。

だからこれを最初にやってください。

「私はもう絶対否定しない」

「私はもう何も否定しない」

そして、否定してる自分にすぐ気付くようにしてください。


<出典>津留晃一講演会「空間認識」

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