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【図解】小我と大我とミニ自我ちゃん【津留晃一】

津留晃一講演会「空間認識」より
小我と大我とミニ自我ちゃん袋を図解で整理してみた。

自分用なのでわかりづらいですが、
勢いで描いたのでパワー入ってるかも(笑)

いや、逆にわかりづらいか・・・
まいっかw

ミニ自我ちゃん袋と呼吸の玉座

【津留晃一講演会「空間認識」より】

考えてる自分=自我
感情的な自分=自我

いろんなミニ自我ちゃんの袋がある。
その中に入り込む(同一化)と、その自我は自分で自分がみえない。

そこで「呼吸してる意識」さんと同一化する。

呼吸を意思しているときは、自我バッグからでて、ハイヤーセルフとつながる玉座に座っている状態になる。

そこから自我ちゃんを見る。
抜け出たから見れる。

そして、意識のビームを送る。
その「考えてる人」「痛いといってる人」とかをそのまま感じる。それが意識ビーム。

5分すると自我袋が破裂して、その感情と自動で同一化されることはなくなる。

小我オレが玉座に座ると、大我わたしともつながる。

大我わたし=本当の自分

スーハー玉座にいるとき、
インスピレーションが起こる。
シンクロニシティが起こる。
無限のパワーが流れ込む。

だからエックハルト・トールは、
「しょっちゅう呼吸を意識するように習慣づけよう」
とすすめたわけだ。

【資料】津留晃一 講演会 「空間認識」抜粋

私という領域の中に、
いろんなミニ自我がいるわけです。

で、この袋が想念なんです。
「痛いのイヤだわ」という想念があるんです。

それ、いつ育ったかっていうと、
Yさんが子供の頃、お母さんが心配してくれるんです。

「痛い」っていうと、
「イタイのイタイの、飛んでけー」
とか、何とかしてくれるでしょ?

そういうのを見て、
「『痛い』っていけないのかな」って思う。

また、兄弟が居て、弟叩いたりすると、
「そんなこといけません!」って。
「あ、『痛み』って悪いことなのかな」
って思うようになるんです。

そうして、「痛みは良くない」ってミニ自我ができるわけですね。

そうして自己意識がこの(袋)中に入ると、
意識に大きさありませんから、
これを無限の大きさとして感じるんです。

そして、この「痛みイヤだ」という自我の中に入って、そこから世界を見てるんです。

だから、まずこの自我袋から出ることです。

出る場所、どこに出ればいいか。

一つだけハッキリしてる場所があるんですね。
それが呼吸。
呼吸してる自分がいるわけです。
これはすぐ分かるでしょ?

席があったらね、このイスに座ってと言える。
この呼吸の位置から見ればいいんだけど
非物理世界だからイスがないんです。

ここで、呼吸してる自分という座席に座るんです。
これ、自分の魂の玉座だと思ってください。
魂のお宮だと思ってください。

「痛いのいやだなあ」ってなったら、
まず、「そうだそうだ…」って呼吸に意識を合わせる。

魂のお宮に座る。
座ると、この自我の袋を眺めることができるわけです。

外に出るから、眺めることができるわけです。

今までうまく行かなかったのは、
この袋の中で処理しようとしてたからです。
この中で処理すると、
逆に痛みにエネルギーを注いでしまいます。
「痛いのイヤだ、イヤだ」って。
痛みを育てて痛みが顕在化、外に広がっていくんです。


http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/sub3.htm

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