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【老年期の魂】新しい意識の担い手たち【使命】

老年期の魂」を持っているんじゃないかと自覚する人たちはモヤモヤしながら生きてきたんじゃないかと思います。

自分も、モヤモヤの答えを探すためにこのブログに資料を残し始めました。

内向的で、目立つ気もなく、世界を変えるきもないが、モノゴトの本質がわかるようなきがする人たち。

それはエックハルト・トールさんがいう「新しい意識の担い手たち」かもしれません。

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「新しい意識の担い手」とは?

「ニュー・アース」
エックハルト・トール著 より

・・・
いっぽう、自然な拡大の軌跡をたどって成長したあとは、外から見れば目立たない、受身で比較的波乱のない人生を過ごす人もいる。

後者の人たちは本来内向きで、形へと外に向かう 動きは最小限に留まる。

彼らは出かけていくよりも、帰っていくだろう

世界に強く関わりたいとか、世界を動かしたいとは毛頭思っていない。

野心があるとしても、ふつうは自立して暮らせるだけの何かを見つけたいという程度だ。

この世界にうまくなじめないと感じる人たちもいる。

定期的な収入の ある仕事に就くとか小さな事業を起こすことによって、自分に合ったささやかな場所を見つけ、比較的安楽な人生を送る人もいる。

スピリチュアルなコミ ュニティや僧院での暮らしにひかれる人もあるだろう。

世間からドロップアウトして、なじむことのできない社会の底辺で生きる人たちもいるはずだ。

こ の世界での暮らしがあまりに苦しくて、ドラッグに走る者もある。

最終的にはヒーラーやスピリチュア ルな指導者、
つまり「大いなる存在(Being)」を教える立場になる者もいる。

昔ならこういう人たちは瞑想家、黙想家などと呼ばれた。

現代文明にはこの人たちの場所がないよう に思われる。

だが新しい地が実現すれば、彼らも創造者、活動家、改革者と同じように重要な役割を担 うだろう。

その仕事と使命

彼らの仕事

この地球に新しい意識の周波数を根づかせる舗となることだ。

そこで、この人たちを新しい意識の担い手と呼ぼうと思う。

彼らの使命

日々の暮らしを通じて、「ただ在ること」
他者との関わりを通じて、新しい意識を生み出すことだ。

この人たちはそのあり方を通じて
一見ささいなことに深い意味を付与する。

彼らが何をするにしても、その仕事は
まさにいま、ここに在ることを通じて
広い静寂をこの世界にもたらすことだ。

彼らの行動はどんなシンプルなものでも
意識がこもっており、したがって質が高い

彼らの目的はすべてのことを聖なるやり方で行うことだ。

個々の人間は人類の集団的意識と不可分だから、
彼らが世界に与える影響表面的に見えるよりもはるかに深い

まとめ

老年期の魂のやることは

いつも「いまここ」に在り、
まわりに新しい意識への刺激を与える。

それでいい。

なにもすごいことをしなくてもいい。
(そもそも、そんなやる気ないけどねw)


ずっと世界と違和感があった人。

何をしても息苦しいなと感じる人。

自分がオールドソウルだなぁ~と観じる人。

あなたたちはみんな
「新しい意識の担い手たち」
だったんです!

自分がおかしいんじゃなくて、地球がおかしかっただけ(笑)

さとり世代はみんなコレじゃないでしょうかね。

さあ、「いまここに在ること」の練習をしましょう。
エゴの夢との同一化をやめましょう。


老年期の魂の教科書のひとつに加わりました。