SNSフォローボタン

フォローする

【エイブラハム】ほとんどの人が自分を信じていない【仏性】

わたくし一応仏教徒なのですが、エイブラハムを読んでいて仏教的な解釈もできるなと気づいたのでメモ。

ほとんどの人が自分を信じていないことは、
わたしたちにとっては驚き 以外のなにものでもない。

本当は、あなたの内側から来るものだけが信じられるのに、自分を信頼する代わりに、何が正しくて何が間違っているか を、世間のルールや学校や会社などの集団の中に探そうと膨大な時間を費 やす。

エイブラハム

「内側から来るもの」というのが「仏性のささやき」なんじゃないのか。

すべてに仏性がある

宝石がエリに縫い付けてある

長者の息子でさる


ぜんぶ「自灯明」を教えてくれているのではないか。

自分を灯火とする。
自分をよりどころとする。
他をよりどころとしない。
(自分軸)

独り進め。犀の角のように。

だれかに寄り掛かるわけでなく、自分軸で人生を創造していく。

仏と二人連れ。

でも孤独ではない。
常にハートに仏がいる。


なんだ、いつも一緒に居てくれたんじゃないか。(大安心)

愛を感じていれば、それはあなたの見方や考え方 が「内なる存在」と同調しているということであり、

嫌だと感じるとき は、「内なる存在」とつながっていないということだ。

バシャールも言っている「感情のナビゲーションシステム」を頼りに、「内なる存在」(仏性・ハイヤーセルフ)の「答え合わせ」を確認しながら、思考行動を調整していけばいいということかな。

むっちゃ読みやすかった。↓

スポンサーリンク