SNSフォローボタン

フォローする

【ワーク】浄化テクニック04「M2テクニック 津留式」

津留晃一さんの書籍「幸せテクニック」にある浄化法です。

だれかに文句を言いたい!というときに、すぐにやってみてください。

ニュートラルになってしまいます。

解脱?への道がこんなに簡単だなんて、
やはり地球という集合意識は自我ゲームをやめたんですね(笑)

浄化テクニック「M2テクニック 津留式」

「幸せテクニック」より p64〜

スポンサーリンク

悦びと苦しみの2極性

「幸せになろう」という現実とは、
別の言葉で表現すれぱ、
まだ幸せではないという現実のーとですね。

でも99%の人はこれをやっています。


何かを得ようとしたり、
何かを守ろうとしたり、
より優れようとしてみたり、


そんなこれまで積極的と考えてきたことは、
悦びと苦しみの2極性
際立たせるには役に立ちます。


至福ヘの道は、これまでの価値観からすれぱ、
とても消極的
だと感じてしまうかも知れません。

だって

悲しみをなくすことであり、
憎しみをなくすことであり、
このままでいいと納得す
ることだからです。

でも、それこそが最も積極的幸福法です。

何者かでなくなることが・・・

全てのものの結果にこだわりがなくなったとき

どうしても、どうしても幸せになりたい人は、
幸せを諦めることです。

あえてこんな否定的言葉を使わせていただきます。


「諦める」という言葉にくっついている、
否定的感情のエネルギーを中和するために······。

こんな表現をしてしまったら

この先を読みたくなくなるかもしれませんね。


「幸せ、そんなものどうでもいいじやない」
と思えるようになった人には、至福の方が向こうから近寄ってきます。

不思議ですね。


あなたがすることは、
幸せになろうとすることではなく、
幸せを諦めてしまうことだとしたら、
何と皮肉なーとでしよう。

これがこの世界がパラドックスであるゆえんです。

でもそんなこと出来ますか?

あなたはあなた自身をごまかすことなんか出来ません。

そのためにこの原稿が書き進められていきます。
だってそれが出来ている人は、もう既に至福の中にあり、
こんなつまらない文章なんか読んではいないからです。


そうなった人は、全てのものが、どちらでもよくなります。


理由はあらゆるモノがたいLた二とではなくなるからです。

だから、「幸せ!それがどうしたの?」と感じるわけです。

そんなことに興味がなくなります。
元々あなたはそうでした。
初めからそうでした。
それが真実のあなたです。


だからこそあなたは今、この過酷な地球にやって来ました。

興味しんしんであったわけです。
幸せではないということがどんなことなのか
「苦しい」という感覚がどんなものであるのかに······。

初めからあなたは
幸せになるために地球に来たわけではありません。
だから今を楽しんで下さい。
そのままのあなたを、
何も変えようとせず、
今を感じてみて下さい。

そうしていたら自然に浄化が起きて来ます。

そしてあなたは至福の人ヘと返っていきます。

人は結果を出すためにここに居るのではなく、
プロセスの体験が初めのあなたの目的でした。

幸せヘと帰っていくという結果は、
初めから用意されているゴールです。


そんなものは初めからあるのですから、
何の心配もありません。

「今、ここ」を歩むことです。

ここを見据えて、ここを体験して下さい。


憎いときには憎んで下さい。
嬉しいときには笑ってください。
嫌いだと感じるときにはそう感じて下さい。

常に、今そこを感じて下さい。

明日のことではなく、
昨日のことでもなく。

憎んでいれば、嫌って居れば、
必ずそのうちそんなことがイヤになってきます。

だってそうプログラムされているのですから。

「もうこんなのイヤだ」と思ったら、
憎しみを声に出して表現し、
そんな自分をまるまる抱きしめて下さい。
憎しみを出しつくし、その想念を自分で受け入れて下さい。
自分が出した想念をまた自分にもどします。


自分の出したカルマを自分自身で刈り取ります。
こうしてカルマの連鎖に終止符が打たれます。

浄化テクニックその4 (津留式M2テクニック)

-----------------------------------------

①親指以外の指を、指が内側に向〈ように交互に組み合わせ、その指の先を胸(ハートチャクラ)にっけたまま、今ストレスを感じていることを声に出して言います。

例:いっも、文句を言う夫がいることがストレスと感じている人の場合「文句ばかりいわないでよ!」

②ゆっり両手を前に出しながら、その想念を自分の前に引っぱり出します。このとき、指先をジツと見て、目を離さないことがポイントです。

③手が伸びきったら、ここで呼吸を止め、何も考えずゆっくり手を胸にもどします。

(その間呼吸を止めている必要はありません。自然にやりたくなったとき、呼吸をはじめてください)

④胸(スタートしたところ)に指がっいたら、確認の意味で胸をちよっとおしてあげます。それだけです。

そのストレスにっいている様々な想念を、言葉で声に出し、すペてとってください。

-----------------------------------------


あなたは今、体験の階段をー歩登りました。

真実の自分の目的をーっ遂げました。

憎しみという種子を、体験という果実として結実させました。

叡智ヘと昇華させました。
憎しみに狂う体験途中の人ヘの暖かいまなざしを獲得しました。

同情できる人ヘと進化しました。
あなたという菩薩に祝福あれ······。