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【資料】自分の宇宙には自分一人しかいない「他人」【津留晃一】

これはいよいよ、かんり、SFですね。

しかし現代人はこの想像ができるとおもう。

マンガ、アニメ、映画、さんざん観てきたから(笑)

「すべてオレの夢だ!」キリッ!


「他人」津留晃一

 
『他人はいない。他なるものはあなたの外側にはない』
こんな言葉を100回聞いたとしても、
人の思考は依然として
他人に喜び、他人に思い煩います
我々の思考記憶を材料として用い、
流れていくからです。

名前(名詞)とは分割の結果つけられたものです。
そんな分離、分割の結果を用いた我々の思考は、
当然のこととして分離思考を形成してしまいました。
本当に他人は外側には存在しないのです。
思考はあなたに喜びを与え、葛藤を生み出します。
三次元世界の二極的葛藤は、
全てあなたの思考からやってきます。
あなたには払っても、払っても、
振りほどけない恐れがあります。
他人が外側にあると思っている限り、
あなたは恐れから自由になることはないでしょう。
それは不可能なことです。

 現実の中から鏡の部分を探し始める

『他人はいない』とは、
現実と思っているもの全ては、
あなたの内側を反映した立体鏡にすぎない
ということです。
そこで頭は考え始めます。
「でも間違いなく現実はあるのだから、
 この現実の中のどこかに
 私を映しだす鏡の部分があるのだろう。
 その部分を探してみよう」
と。
でもこれは
表面意識の考える思考の流れです。
エゴは常にそう考えるのです。
 
そこであなたのエゴは
この現実の中から鏡の部分を探し始めます。
きっとあると信じて探し始めた人は、
自分のまわりから、ある鏡の部分を
発見し始めるようになります。
「あっ、そうかこの葛藤は
 私のこの考えから起こっていたのだ。
 よし、もうこんな考え方は手放そう
と。
「あいつが悪い、あいつが悪いと思っていたが、
 俺を苦しめていたのは
 『裏切りはよくない』と思っていた俺の心じゃないか。
 そうか、わかった」
と。
人を責めなくなり、許せるようになったあなたは
「そうかこれがという事か、
 自分の心が自分を責めていたとわかっただけで
 こんなに楽になるなんて」
と喜びます。
『わかった』という思いはとても大きな喜びです。
あなたの内側からわき起こる喜びの波動は、
この地球のバイブレーションを引き上げるでしょう。
きっとあなたのまわりを悦びの渦に巻き込む事でしょう。

 「わかった」という落とし穴

そんな至福感に水を差すような事に
なっては困るのですが、
これもこの次元でのゲームであるということに
どうか気づいていてください。
悟りのゲームの途中であることに気付きつつ、
そんなゲームを楽しんでください。
この喜びを現実と勘違いして、
その喜びの渦に巻き込まれたままでいると、
あなたの成長はそこで止まります
『自分はもうわかった』という考えが、
あなたの落とし穴です。
このゲームの考案者であるあなたは、
かつて肉体を持つ前は天才でした。
ゲームを複雑に難解にしようと、
いろいろなところに落とし穴を用意しました。
さあ、自分のゲームに挑戦してください。
さんざん喜んだあげく
『自分はもうわかった』という考えも
そっと手放しましょう。

 それでもまだ一部しか理解していない

今気付いたあなたの悟りは、
この現実のほんの一部分しか反映していません。
しかしエゴは一部分を発見しただけで、
自分はわかったと言います。
そしてこの世が幻である事を理解したと思い込みます。
ところがあなたのハイヤーセルフはそうは思っていません。
幻とは部分のことではありません。
本当にあなたの信じている現実はありません。
ところがこれを言うと、
あなたの内なるサタンの部分がこう囁きます。
「あんな言葉を信じて
 現実逃避をしてはいけない。
 ここは三次元なのだから、
 三次元を無視してはいけない」
と。これは効き目があります。
「我々は今肉体を持ってここにいるのだから、
 三次元をおろそかにしてはいけない」
という言葉はとても迫力があります。
その事は内側が知っているからです。
その言葉が真実だからです。
そしてあなたはまた楽しくない現実に戻りかけます。

真正面から取り組まざるを得ない

でも一度覚醒の道を歩み始めた人は
もう後へは引き返せません
ますます苦しくなるよう
ハイヤーセルフは仕掛けてくることでしょう。
あなたがもう一度
現実とは何なのか、真実とは何なのか
真正面から取り組まざるを得ない状況
をつくってくれるでしょう。
きっとこれを読んでいるあなたも今、
そんな状態なのかもしれません。

すべてが幻想だと「決める」

もう一度言います。
幻とは、全てが幻という事です。
現実はありません。
錯覚です
目を覚ませばそのことがわかります。
『今、自分は幻夢の中にあり、
 幻想を現実と勘違いしているのだ』
と決めてください。
「この現実の中には、
 自分一人しか存在していなくて、
 自分に見えるもの、
 聞こえるものは全て
 自分の内なる世界が反映しているのだ」
と決めてください。
そうすればあなたの現実は本当に変わり始めます。
あなたが信じていた現実は、
ガラガラと音をたてて崩れ始めることでしょう。
今がその時です。
あなたが変わることによって地球は変わり始めます。
輝く地球へと変わり始めます。
あなたの地球には
あなた一人しか存在しないのですから・・・。

 あなたが今、決めてください

「言っている事はよく分かる。
 でもここはまだ三次元だから・・・。
 自分がその心境まで行ったらそうするのだが」
 
こんないつものエゴのつぶやきに
勇気を持って命令してください。
 
「黙れ」と威厳を持って命令してください。
 
今、決心してください。
そうすればそうなります。
自分が変わったら受け入れるのではなくて、
受け入れたら変わるのです。
 
逆はあり得ないのです。
あなたが主人公なのですから。
あなたが創造主なのですから。
 
「その心境まで行ったら受け入れるのだが」という
『たら』という条件をはずしてください。
 
それは起こりません。
永久に。
 
もう一度言います。
逆はないのです。
 
あなたが決めたときそうなるのです。
今、決めてください。
決めて損をする事は何一つないのです。
 
 
 

 その人がどんなひとか、あなたが決めてください。

『他人はいないのです』
この真実を受け入れてください。
あなたが全てです。
あなただけが真実である事を受け入れてください。
 
あなたがあなたの宇宙の総責任者です。
他人と思えるものはあなたの被造物です。
 
他人のことはあなたが決めてください。
 
その人がどんな人であるか、
あなたが決めてください。
 
今まで通り、ひどい人と決める事も
あなたの自由です。
 
その人はあなたが決めた通りに
振るまい続ける事でしょう。
 

 未来の幻を恐れている

『あっ、時間がない。3時の約束に遅れてしまう』
人に迷惑をかけたくないあなたはこんな時、
あせってしまいます。
待たされる事が嫌いなあなたはこんな時、
人を待たせる事を恐れます。
「運転手さん、何とかならないかしら」
状況をコントロールし始めます。
遅れないようにと最善をつくします。
これまではそんなやり方がベストでした。
他にやり方があるなんて考えつかなかったからです。
『運転手さんも、
 待たされそうになっている人も幻です。
 他人は存在しません』
という言葉を思い出したとしても
『現にこのままいけば遅刻してしまう
 という現実が有るではないか』
と主張したくなる気持ちもよくわかります。
それが現実だと思っているからです。
でもちょっと待ってください。
まだ遅刻したわけではありません。
約束の3時にはまだなっていません。
今あせっている心はまだ起きてもいない
非現実の空想を恐れています
『遅れたらどうしよう』と混乱する心は、
未実現の幻の中で喘いでいるわけです。

 焦るほど、遅刻を引き寄せる

人の恐れは起きてもいない空想の中にだけ実在できます。
しかし恐れはあなたをふりまわします
『車を止めて早く連絡した方がいいのではないだろうか、
 それとも近道はなかったか、
 イヤそっちの方が混んでいるかもしれない』
と、心は忙しく走りまわります。
あなたは『時間がない』と思った瞬間から、
意識の照準を遅刻した時にピタリと当て、
その事にフォーカスし続けてしまいます。
あなたは遅刻に意識を凝集して、
その現実を創造し始めている事には気がつきません。
『困った、大切な約束だ。どうしよう』
と焦るほどあなたはよりいっそう
遅刻を現実のものとして引き寄せ続けます。

何度も時間を縮め続けてきた

 
時間は無限にあります。
あなたは時間を創造する力さえ、
今この瞬間に持っています。
ただ使ってこなかっただけです。
いいえそれは違います。
あなたはこれまでもずっと
この力を使い続けてきました。
『時間がない、遅刻する』心配して
現に何度も何度も時間を縮め続けてきました
もう『時間がない』という想念の力で
時間を縮めてしまう愚かな行為は止めましょう。

安らげば間に合う

どたばたする心を静め
『時間は無限にある。
 遅刻の心配は
 遅刻したその時に
 することにしよう』
安らいでいてください。
本当に
『あれ、とても間に合わないと
 思ったのに間に合ってしまった。これは驚いた』
といった感動を、安らいでいる人は
体験することを保証します。

「他人はいない」と仮定してみる

「でも主人はいる」とあなたは言います。
現にいると。
それでも私は言います。
主人がいるというあなたの考え方が
そこにあるだけであると・・・。
あなたの考え方は、あなただけが変えられます。
もしこれまで彼がいることによって
苦しみがあったのであれば、ちょっとの間、
彼はいないという考え方を受け入れてみてはいかがでしょう。
考えることではありません。
単に受け入れてみるのです。
彼はいないと決めてしまえばいいのです。
『彼はいない』と決めたあなたの世界で、
今、心にストレスがあるとすれば
それはもはやあなた以外に原因はなくなります。
そうです。
少しの間だけ、
全てのストレスの原因を
自分一人に起因させてみるのです。
 
自分が宇宙全ての根本原因である
と仮定してしまうのです。
こうなれば後は楽です。
もうあなたは誰にも責任をかぶせること
が出来なくなりますから、肝が据わります。
彼に意識が向かわなくなります。
こうして彼の実在が稀薄になり始めます。
彼に意識の焦点が合わなくなってきて、
彼から混乱させられていた現実が遠ざかり始めます。
あなたの外側に彼がいたらそうはいきません。
彼を何とかしなければなりません。
彼を懲らしめるための策略を練らなければなりません。
彼から逃げ出すための準備が必要となるかもしれません。
いずれにしても彼の事で頭が一杯です。
意識の焦点が劣悪亭主に釘付けです。
こうしてぐうたら亭主はあなたの中で、
ますます肥大化してゆく事になるわけです。
あなたの意識を向けたものが、
あなたの世界に現実化されるからです。

 あなたしか存在しない世界

現実だと思っている全てが、あなたの被造物です。
宇宙の全ての責任をとることを
決意したあなたは既に宇宙の創造主です。
あなたの思考により、
あなたのまわりの全てが
産み出されていることに
気づけるようになってくるでしょう。
あなたしか存在しない世界です。
そんな世界に恐れがあるはずもありません。
そんな自由な世界は単にあなたが
決めることによって生まれます。
新しい地球は、そんな
自立したあなた方の再誕
待ち焦がれているようです。

http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/sub3.htm