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【資料】人生の目的を知るテスト【魂のチャート】

人生に行き詰った感があるので、「人生の目的」を再確認してみました。
ざっくり。
自分は「停滞タイプ」なので、
もっとダラダラしないとダメだと思いました!•̀.̫•́✧

【魂のチャート】
人生の目的を知るテスト

人生の目的を知るテストは以下のことを知ることができます。

・自分が何のために生きているか
・自分の人生がどの方向に向かえば一番充実するのか
・生まれる前に決めた人生の方向性は何か
・人生で自分をある方向に突き動かす衝動の正体は何か

人生の目的とは?

・基本的な動機付けのことです。
動機づけ=人がある状況のもとでその行動を決定する意識的・無意識的な原因

・人は無意識的にでも、人生の目的の達成をひたすら目指そうとします。

人生の目的につながらないことをしているときは、
行き詰ったように感じ、欲求不満に陥ることが多い。

人生の目的につながる行動をしているとき、
自己実現をしているという充実感を得ることができます。

人生の目的を見つける質問

以下の選択肢を見て、自分に一番当てはまる動機づけ(人生の目的)を探してください。

1.もし、物事を私のやり方で進められなかったら、失敗していると感じます。人生は競争だと思います。いつでも、どんなことでも勝ちたいと思うからです。
2.私の最大の願いは、何かあるは誰かに献身することです。何かに打ち込んでいるときは、最高の気分です。私はいつも、自分よりも他人を尊重します。
3.私は何よりも人から好かれることを望んでいます。拒絶されるのは嫌です。もしも悪口を言う人がいたら、傷ついて、その人に会うこともできなくなります。
4.私は物事が完璧な状態でないと、楽しめません。
友人や服装の選択にはうるさいほうです。私は他人について批判的ですし、
私も他人から批判されることが多い気がします。
5.学び続け、どんどん新しい経験をして、変わっていくことが好きです。
私は準備万端整えてからでないと、新しいことを始めることができません。
困惑したり、混乱したりして、いったん物事を分類せずにはいられないことがあります。
6.私は同じ問題に何度も繰り返し取り組みながら生きているようです。
私の経験はすべて、身体的な状態の影響を受けています。
私は自由に動いたり、移動したりすることが困難です。
7.私にはこれといった野心がなく、この生涯で大きなことをする気ありません。私の人生にはとりたてて変わった出来事ありませんが、快適です。
  

 自分のタイプにジャンプ!

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人生の目的1:支配タイプ

支配タイプの人がよくいうセリフ

「私たちは絶対に勝てます」
「私が先頭に立ちましょう」
「何をすべきか、教えてあげます」

・メインテーマは責任を持つこと
・職場でもグループでも、どんな環境にいようとそこでトップになり、
指導的な立場をとる傾向にある。

・何が何でも支配したい!と感じる。
(時として、他の人から横暴だと思われることがある。)

・自分が前に立って、人々をリードしているときに充実感を感じる。

<支配タイプの良いところ>

指導力がある。権威がある、決断力がある。

外向的。有能。成功を確信した態度をとる。支配する。

他の人々の模範になる。さまざまな可能性を示し、生来の才能で人々を導く。

力を合わせて勝とう!みんなでやればうまくいくよ!という考えで指導しようとする。

<支配タイプのマイナス面 (調子を崩すと出てくる面)>

専制的(独断で処理しようとすること)。要求が多い。あつかましい(恥じる気持ちや遠慮がない)。

圧倒的。鈍感。利己的。「自分だけが得をしたい」という態度。

支配的。自分のしてほしいことを他人に強制的にやらせようとする。

あつかましく鈍感で、強いものが独り占めするのが当然と考えて生きている。

陽極に移るには服従の献身をする必要がある。そのためにはある程度謙譲的(万事に控えめで、他人に譲ること)になることも必要。

献身することによってはじめて、彼らはその場で要求されていることを理解し、適切に人々を導けるようになる。

人生の目的2:献身タイプ

献身タイプがよくつかうセリフ

「私は仕事や理想に打ち込みます」
「誰か、あるいは何かに身を捧げていないと、空しく感じます。」

・ある理想や状況、人などに奉仕することを目指す。

・仕事、家族、理想のために身を捧げる。

・自分の欲求よりも、ほかの人の欲求を優先的に考える。

・名声や名誉などは求めない傾向にある。

<献身タイプの良いところ>

献身的。誠実。親切。

役に立つ。敏感。ひたむき。

忠実。献身することで満足感を得られる。

家族を養う、職務の遂行のための努力など。

献身は大変活のある目標であると感じる。この目標を目指す人には学問研究や芸術に身を捧げる人もいる。

対極の目標を目指す人たちとペアになりたがる。困難に立ち向かって突き進み、敢然とそれに立ち向かう「支配」の人たちの生き方が好き。

支配の人たちに設備やサポートをすることで縁の下の力持ちとなって支える。

<献身タイプが調子を崩したときに出るマイナス面>

盲従的。追従的。頼りない。

依存的。受難者ぶる。犠牲になる。

自分が世の中全部の犠牲になっているように感じる。

束縛され、奴隷になっているように感じる。支配の陽極「指導力」に移ることで、そこから抜け出せる。

指導力によって自分を向上させ、人生に責任を持ち、本当にやりたいことを見つけて、それに専心できるようになるでしょう。

人生の目的3:受容タイプ

受容タイプがよく使うセリフ

「それでいいですよ」
「仲良くなるのは簡単です」
「ときどき人から嫌われているのではないかと心配になります」
「私は人を喜ばせたいのです」
「感じの良い人に思われようとして、嘘をついてしまうことがあります」

・人生で起こるすべてのことを受け入れる。

・自分も他人から受け入れられることを非常に重視する。
そのため、極めて愛想がよい傾向にある。

・ノーというのが苦手。いったん同意して、
後から考えたら嫌だったということもよくある。

・他人から拒絶されるのを恐れるため、
自分を主張したり、意見を表明することも苦手。

・あらゆる種類の拒絶に対して、過度に傷つきやすい。

・強いストレスを感じていたり、異性とのことなどで不安人なっていると、
次に紹介する人生の目的:識別タイプの目的に乗り換えることがある。
そうするとうってかわって物事を識別し、「だめだ、これは気に入らない!」
などと言い始める傾向にある。

・どんな人でも必ず受け入れる。
(受容を目指しているからといって誰かれなしに賛成する必要はないです。)

<受容タイプの良いところ>

無条件の愛。友好的。社交的。

温厚。理解力がある。利他的。

ヒューマニスト。無条件の受容。

限界はあるものの自分自身を愛し、受け入れますし、
他人のこともありのままのすべてを受け入れる。

(無条件の愛の出発地点は許しがたいほど悪いと思う人に対して
優しく寛容に接することから始まる。)

<受容タイプが調子を崩したときに出すマイナス面>

不誠実(自分の本心にウソをつく)。

嫌われることを恐れる。

追従的。

追従とは自分の考えを曲げてでも、
他人を喜ばせようとすること。

しかし、結局はたにんをイラつかせ、
結果的にかえって嫌われることがよくある。

追従している人は善人を演じ、
気に入られそうな行動をとり続けるのにだんだん疲れはじめ、
ついにはありのままの自分は評価されていないと感じて、腹を立てるようになる。

そのとき消極的な攻撃、つまり、八つ当たりをすることもある。

本当はやりたくないことまで引き受けてしまうことがある。

内心では嫌だと思っているのに、
相手をがっかりさせたくなくて、本心が言えない。

その結果、頼んだ人は裏切られたと感じ、
追従する人を嫌うようになる。

マイナス面に基づいて行動をとっていると、
自分の一番恐れている「拒絶」を自ら招いてしまう。

人生の目的4:識別タイプ

識別タイプがよく使うセリフ

「何か足りないですね」
「私は洗練された人間です」
「私は物事を区別します」
・不適切な経験を取り除き、最善の経験ができる人生を実現することを目指している。

<識別タイプの良いところ>

洗練、優雅、完全主義者、

世才がある、洞察力がある、磨き抜かれた識別眼

どんな服を着るか、誰を友人にするか、どんな職業に就くかなどさまざまなことに強いこだわりをもっている。

批評家や鑑定士などむいている。優れた鑑識眼をもっているので、多くのものの中から良いものを見つけ出すような仕事を頼まれえることがよくある。

<識別タイプが調子を崩したときに出てくるマイナス面>

拒絶、偏見的、善悪を決めつける、

独断的、冷淡、俗物根性、

自然さや実直さを欠く、自分のことも他人のこともすぐに拒絶してしまう。

他人やほかの人の経験を偏った目で見て、徹底的に拒絶する。

最良のものを選ぶ「洗練」とは遠い、頭から他人を拒絶して、
人付き合いが出来なくなっている状態である。

怒りっぽく気難しいので他人から嫌われる。
そのことに気づくとよけいに自分や他人を受け入れられなくなってしまう。

援助の手が差し伸べられても自分から拒絶してしまうことがある。
自分が心に抱いている偏見をよく吟味すると陽極へ移ることが出来る。

人生の目的5:成長タイプ

成長タイプがよくつかうセリフ

「私は学んで、成長したいです」
「新しくて面白そうですね。やってみましょう!」
「私はちゃんと霊的に成長しているでしょうか?さあ早く成長しましょう!」
「人生にはやることが多すぎて、何から始めたらいいかわかりません」
「私たちは好んで日々努力を続けています。
成功や理解の深まりは、その結果にすぎません。」

・極めて活動的で次々と新しいことを経験し、絶えず発展していく。

・面白いかどうかよりも、自分の成長に役立つかどうかを基準に人生経験を選ぶ傾向にある。

・成長に役立つ思えることであれば何でもやる。

・自分の経験や考えを他人に話したがる。

・自分志向で、他人のことよりも自分自身に興味を持つ。

<成長タイプの良いところ>

発展(あらゆる障害を乗り越え、自分の能力を最大限まで発揮すること。)

明晰。進化する。

理解。進歩的。熱心。

進んで挑戦する。本質志向。

<成長タイプが調子を崩したときに出るマイナス面>

混乱。衝動的。複雑な状況。

注意力散漫。他人の欲求がわからない。
無知で無気力だと思われることを恐れる。

※混乱とは自分をごまかしている状態。

実際、本当に人が混乱することはない。

それは単に迷っていたり、ある決断を下したらどうなるかを
知りたくなかったりするだけである。

どうすれば問題が解決するかわかっているけど、
その解決方法が気に入らないので、決断を避けている。

「混乱」とはそのような状態をごまかす態度のことである。

人生の目的6:再評価タイプ

再評価タイプがよく使うセリフ

「今回の人生では、いろいろなものを吟味するつもりです」

「私の人生には隠れたテーマがあります。私は、何年もそれについて考えています」

「今回の人生ではあまり選択肢がありません(特に障害も持っている場合は)」

・あらゆる経験を反省し、結びつけることを目指す。

・身体的な障害を選んで生まれてくる可能性もある。

障害があると、活動が厳しく制限されるため、気を散らせるものが減り、内省的になれるため。

・しばしば、この目標を持つ人は何らかの機関や家庭、個人などの生存に必要なものを管理する責任者とての人生をおくることがある。

・人生を通じて1つか2つの問題に取り組んでいることが多い。

<再評価タイプの良いところ>

単純。素朴。調査。

反省。畏怖と驚異の状態。

ありのままの単純さ。

過激な体験やカルマがきわめて少ない人生をおくる。

難しい問題がおこらないかぎりは比較的単調な人生をおくる。

<再評価タイプが調子を崩したときに出るマイナス面>

隠遁。抑圧。身動きがとれない。

当惑。麻薬中毒。堕落。

人生からすっかり身を引き、隠れてしまう。

人生の目的7:停滞タイプ

停滞タイプがよくつかうセリフ

「明日できることを今日するな」
「心配しなくていいですよ。すべてうまくいきます。」
「何も心配ありません」

・人生を休憩のようなものとみなす。

・努力せず安楽な人生を過ごして休憩することを目指す。

・人生を楽しみ、世界の美しさを堪能して元気を取り戻したいと願っている。

・人生が単調。

・努力しなくても物事がうまく運ぶので、他の人たちのように懸命に働く必要がない。

・裕福な家庭に生まれたり、才能を生かして高収入を得たりすることがよくある。
もっと苦労する人生の目的を選んでいる人たちは、
このことを不公平に感じ、腹を立てるかもしれない。

・信じれば必要なものは世界が与えてくれるのだと思っている。

<停滞タイプの良いところ>

流動性がある。自由な流れ。ストレスがない。

気楽。遊び好き。

様々なことを難なくこなす。何事も成り行きに任せれば上手くいくと考えている。

物事を型にはめようとせず、起こるがままに受け入れようとする。

彼らが人生と取り組む態度とスピードは他の人生の目的を選んだ人たちとは全く違う。
ゆっくりとした考え方には安らぎと平穏が満ちている。

しかし、今成長を目指している人にはなかなか理解できないであろう。

<停滞タイプが調子を崩したときに出るマイナス面>

ものぐさ (何かをするのをめんどくさがること)

なまけもの。無関心。無知。

ものぐさとは物事をわざと行き詰らせてしまうような妨害行為ともいえる。

再評価タイプのマイナス面が出た人たちはしばしば必要以上の努力をする。

(そこから抜け出すには格闘技でもそうするように、いったん引き下がり、人生を成り行きに任せなければならない。)


参照文献:書籍『魂のチャート』
ホセ・スティーブンス サイモン・ワーウィック・スミス著