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望みを叶える「宇宙のシステム」

「引き寄せの法則」みたいなもので有名なことかもしれません。

「お願いの仕方を間違えると、とんでもないことになる」
というお話。

基本的な宇宙のシステムをニールが説明しています。

動画を書き起こしメモ。


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神は「Yes」と言う

神の言葉「その通り!」Gad Says Yes ニール・ドナルド・ウォルシュ


「あなたは欲しがるものを手にすることはないでしょう」

神はそう言っています。

何一つ手に入れることはない・・・といっています。
そう言われた時、わたしは戸惑いました。

「理解できません」
「ほしいものや必要なもの、そして希望を神さまにお願いするではないですか?」

と聞きました。

そうしたら神は、

「あなたはシステムが分かってないね」
「システムがあることさえ分かってないね」

といってきたのです。

シンプルなシステム

そのシステムとは、

「あなたが望むことすべて、あなたはそれを、今そして未来に手にすることになるものを、今あなたはそれを手にしている。すべてを手にしている。」

「あなたは単にそれを体験していないだけです。」

「なぜなら、すべてのことは今にしか起こらないのであって、これからもずっと、今にしか起こらないからです。」

「ですから、あなた方がすることは、無限の可能性につながって、望んだ現実を呼び込んで、今の体験とすることだけのことなのです。」

望む現実を呼び込む「支えとなる思考」

これをする時に、無限の可能性に繋がったところから、あなたが今体験しようとする望みを呼び込むのに、主に3つの方法があります。

それらは「思考、言葉、行動」です。

つまり、言葉にすること、考えること・信じること、そして行動することです。

ですから、あなたが

「今日生きる糧を与え給え」
(今日を生き延びさせてください)

と言ったとしたら、あなたは

「今日生きるために大変な思いをする」
(今日をなんとか生き延びるサバイブする)
という現実を体験するのです。

なぜなら、その願いの根底には「必要なものがない」という事実があって、そうでなければ願わなかったからです。

そこには根底にある思考(神との対話では「支えとなる思考」と言っているのですが)それが一瞬一瞬の現実を創造するのに非常に影響力を持っているということなのです。

ですから、何かを「お願い」したり、「欲しがったり」した時には、たとえば

「もっとお金がほしい」
「本当にお金がほしいのです」

と願ったとします。
すると、宇宙の答えはひとつ

「確かにあなたはお金がほしい。確かにその通り!」

なのです。

わかりますか?

宇宙は「その通り」としか言わないのです。

それが分かったら・・・
みなさん分かっているかもしれませんが

ここでとても基本的なことをお話しますが、そこのところを説明しておきます。

すべての思考に対して普遍的な答え

宇宙にはすべての思考に対して普遍的な答えがあります。

宇宙の答えは「その通り」だけなのです。

神は一つの言葉「Yes」「その通り」しか知らないのです。
神さまの語彙は本当に少ないのです。(会場笑)

神は「その通り」「その通り」「その通り」しか言わないのです。

何に対して「その通り」というかというと、

あなたが口にだすこと、考えること、すること、
全てに対して「Yes!その通り!」なのです。

「その通り」のいい面とわるい面

これはいい意味で言うと、
神さまは決して「No.」「違います」とは言わないということです。

でも悪い意味では、
神さまは「その通り」としか言わないのですから、

このシステムを知らない人が、

「やってられないよ!なんで私の人生こうなるのか!」

と言ったとしたら、神は

「その通り、たしかにその通り」

というのです。

「もっとお金がほしいんです!」

神さまは

「確かにその通り!」
「確かにあなたはお金がほしい、その通り」

と言います。

そこであなたが体験するのは
「お金がほしい」と宣言した通りの現実なのです。

「お金がほしいんです、もっと」

神「確かのその通り」

「支えとなる思考」を見ていく

だから、自分を納得させようと言い訳をしようとしているのです。

だからといって、どんな言葉を使っていけばいいのか、そのあたりにこだわってほしくはありません。言葉を追求してほしくないんです。

口からでる一つ一つの言葉を気にしたりしてほしくありません。

でも「支えとなる思考」を深く見つめていく必要があるのです。

あなたの言葉となった「アイデアの基礎」これは見ていく必要があるのです。

別の言い方をすれば、

「欠落、不足」からくる思考
「十分でない」という思いから、
「どうかお願いです!もっと欲しいのです」と求めたとしたら、
それは大変なことになってしまうのです。

あなたのその思考の始まりは「十分でない」ところから生まれているからです。

これを乗り越えるのは大変なことなのです。
それはあなたの「思考の基礎」だからです。

これには一言言いたくなる人もいるでしょう。

「でもニール、たしかにその考えはいいかもしれないけど、人生すべての経験が満たされていない人に、どうやって『望む、欲しがる』以外の思考が考えられるというのでしょう?」

「実際、現実問題なにも満たされていないのにどうしてそれ以外のことが考えられるのでしょう?」

その質問にマスターたちならこう答えるでしょう。

それぞれの時代の、それぞれのマスターがみな言っていることですが・・・

「見かけで判断してはいけない」


ニール・ドナルド ウォルシュ サンマーク出版 2002-04-01

お願いのしかた

「必要性」という第一の幻想からだんだんと作られてくる「不足」という幻想。

「すでにすべてもっている」とうことが本当の現実なのに。

参考:【資料】10種類の幻想【神とひとつになること】

現代の地球の文化ではこの「不足」の幻想から逃れるのは難しいですね〜

神社などでお願いする時は、

「望む結果を過去形で感謝する」

というやり方を聞いたことがあります。

「受験に合格できて嬉しいです!ありがとうございます!」
「必要な分のお金が入ってきて、ありがとうございます!」

みたいな感じでしょうか。

もう一歩いくなら、トーシャ・シルバーのお願いの仕方「CMP」がオススメです。

Change Me Prayers「私を変えてください」

CMPとは
Change Me Prayers「私を変えてください」

の略です。いろいろ応用ができます。
たとえば、

どうかつねに、神の流れを信頼できますように。
どうかつねに、充分あると分かっていられますように。
私を変えてください
つねにあなたを信頼している者に。
自分は真の豊かさを受け取るに値すると思う者に。
CMP「聖なる繁栄」
トーシャ・シルバーのCMPは本質的な「お願いのしかた」だと思います。
エゴや不足の幻想からも抜けられると思います。

「考えるな。感じるんだ。」

ブルース・リー

考える、という「思考」は間違います。
なぜならその「思考」というものは
土台にある「信念」がスタートになっているからです。

ロジックは前提を間違えると、間違ったゴールに行きます。
はしごはかけ間違えると、間違ったところに登れます。

われわれの思考は
「不足」などの幻想から、

「おそれ」というものを土台に
スタートしてしまっているのです。

自分の信念は「感情」が生まれた時にわかります。
その「感情」はどんな「信念」から生まれたのか?
不足を信じているからか?
分離を信じているから?
どんな幻想を信じ込んでいるでしょうか・・・

トーシャは「神にすべてを委ねちゃいなよ☆」といいます。
バシャールは「心にナビゲーションシステムがありますよ」といいます。
アニータ・ムアジャーニは「こころのガイドシステムに聞きましょう」といいます。

「おそれ」からくる「思考」を一旦とめましょう。

考えるんじゃなくて、本当の心の声を聞いてみましょう。
その願いは「すでにかなえられている」ということから現実を見直してみましょう。

答えはいつも自分の中にある。

わたしはそう感じはじめました。

読んでいただきありがとうございます。