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【資料】幻想への3つの対処法【神とひとつになること】

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「神とひとつになること」にある「幻想への3つの対処法」

アドラー心理学に感じた「圧倒的な主体性」を感じます。

幻想を味方にする見方とは。

幻想への3つの対処法

あなたの観察力が鋭ければ、
同じ状況や環境を
何度も何度も、
新たな自分を再創造するまで
くり返し呼び寄せている事に気付くだろう。

人生の経験にぶつかった時(幻想にぶつかった時)、
マスターへの道を進むための処方箋(対処法)がある。


次の3つを、宣言すればいい。

「幻想への3つの対処法」

①私の世界のあらゆるものは、
現実ではない

(幻想を幻想として見抜く)

②すべての経験の意味は、
私が与える 

 (その経験が何を意味するのかを、決定する)

③私は「私がこうだ」と決める私であり、私の経験は「私がこうだ」と決める経験である

 (自分を新たに再創造する)

これが、人生の幻想を上手く活用するための、3つの方法だ。

必要性の幻想にぶつかった時の対処の仕方

ここからは実例を取り上げて、幻想にぶつかった時の「対処の仕方」を考えてみよう。

まず、3つの対処法を再確認しよう。

①私の世界のあらゆるものは、現実ではない (幻想を幻想として見抜く)

②すべての経験の意味は、私が与える (その経験が何を意味するのかを、決定する)

③私は「私がこうだ」と決める私であり、私の経験は「私がこうだ」と決める経験である(自分を新たに再創造する)

『必要性という幻想』にぶつかった時、

それは「あなたの必要性」か「他者の必要性」のどちらかとして現れる。

自分の必要性に見える方が、せっぱつまった感じがする。

いきなり、不安や恐怖がわき起こるかもしれない。

例えば、「酸素が必要だ(酸素が足りない)」と想像したら、

たちまちパニックに陥るだろう。

酸素が足りない状況でも落ち着いていられるのは、

「死は存在しない」と知っている者だけだ。

  1. 死を幻想だと見抜いて(対処法①)
  2. 死が何を意味するかを決定し(対処法②)
  3.  

    「死も再創造のプロセスである」と理解して決定すれば(対処法③)、死の意味を自分で決められる。

イエスはそれを行い、世界を驚かせた。
(死は幻想であると見抜き、死を復活のための道具と決めて、活用した)

多くの人にとって、「肉体的な痛み」は死よりも恐ろしい。

だが、痛みイコール苦しみではない

痛みと幸福は、両立しないものではない。

出産を経験した女性は、それを知っている。

痛みからの解放は、「必要」なのではなく、その方が「好ましい」だけだ。

必要性から好ましさに変えれば

あなたは痛みへの執着から離れて

痛みの上位に立ち、

痛みを無視する力を持てる。

「幸福になるには、何かが必要だ」と、あなたは思うかもしれない。

だが、よくよく考えれば、それは必要ではないと気付くだろう。

『幸せとは、経験ではなく、意志である』

「必要だと思うものが無くても、幸せになれる」と決めればいい。

そうすれば、幸せになる。

あなたの経験は、意志決定の結果であって、原因ではない

他者の必要性」を、幻想だと見抜けないと、

常に他者の必要性を満たそうとする罠に陥る。

皮肉な事に、他者の必要性を満たし続けていると、

相手を助けるよりも相手の力を奪うことになってしまう。

「他者の必要性」を感じたら、

自分が「寛容さ・親切心・自分の豊かさ」を経験するために、活用すればいい。

だが、決して「誰かに何かをしてやった」とは思わないように。

『私はすべてを、自分自身のためにしている』

これが、あなたの真実であり、神の真実でもある。

どんな事も、自己の利益以外はあり得ない。

なぜなら、自己は『存在するすべて』だからだ。

あなたはあらゆるものと一体であり、あなた以外のものはない

これが分かれば、「自己の利益とは何か」という考え方が変わる。

失敗の幻想にぶつかった時の対処の仕方

『失敗の幻想』は、「あなたの失敗」か「他者の失敗」のどちらかとして現れる。

失敗と思えるものにぶつかったら、すぐに3つの言葉を唱えなさい。

①私の世界のあらゆるものは、現実ではない (幻想を幻想として見抜く)

②すべての経験の意味は、私が与える (その経験が何を意味するのかを、決定する)

③私は「私がこうだ」と決める私であり、私の経験は「私がこうだ」と決める経験である(自分を新たに再創造する)

あなたは、失敗と思える経験が何を意味するかを、自分で決定しなさい

「私は成功に近づくために、この経験をしたのだ。

 この経験は、贈り物として与えられたのだ。

 この贈り物を大切にして、そこから学ぼう。」

と決めなさい。

失敗を、祝いなさい。

実際にそうしている優れた会社がある。

過ちが見つかった時や失敗があった時に、上司はみんなを招いてお祝いをするのだ。

その上司のためなら、部下たちは何でもする。

なぜなら、その上司は部下たちの最高の部分を引き出し、創造力を発揮して成功する雰囲気を創り出しているからだ。

分裂の幻想にぶつかった時の対処の仕方

分裂の幻想は、「あなたの分裂」か「他者の分裂」のどちらかとして現れる。

分裂や孤独と思えるものにぶつかったら、すぐに3つの言葉を唱えなさい。

①私の世界のあらゆるものは、現実ではない (幻想を幻想として見抜く)

②すべての経験の意味は、私が与える (その経験が何を意味するのかを、決定する)

③私は「私がこうだ」と決める私であり、私の経験は「私がこうだ」と決める経験である(自分を新たに再創造する)

孤独を感じたら、孤独は幻想だと見抜きなさい。

そして、

「孤独は、自分が周りの世界に充分に手を差し伸べていない事を意味するのだ」

と決めなさい。

それから、愛を持って人と接する者として、自分を再創造しなさい。

これを3週間続けたら、あなたの孤独は消えるだろう。

刑務所にいる人や、完全に隔離されている人でさえ、
内的な意識を変えれば外部的な経験を変えられる

一度『内なる創造者(自分の魂)』に出会えば、自分以外の何かを必要とする事はなくなる。

創造者(つまり私だ!)と一つになる歓喜は、外の世界とは比べものにならない。

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コメント

  1. 匿名 より:

    私は神棚というところまで、至っていません。。。。。。
    至りたいです。。。。。。

    • 59zozy より:

      そしたら、自分が「自分の宇宙の創造主である」つもりで世界を観てればいいね。
      こういう「幻想への対処法」とかも「神の視点」だもんね。
      そうすれば、だんだんと思い出していくかもしれない。
      自分がすでに神であることを☆

      その前に、なぜそのように深刻に「神に至りたい」と渇望してるのか?というのが、苦しみのポイントっぽい気がしますね☆
      わかんないですけどw