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神仏に「捧げる」とはどういうことかな

トーシャ・シルバーさんの本を読んでいて、わかるようでわかりづらい感覚があります。

神に「捧げる」

しっくり来る言葉を探してこねくり回したのでメモ。

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捧げるってどゆこと?

・複雑で解決困難に思える問題を「神に捧げる」

・理想の結婚相手探しを「神に捧げる」

ふ~む。

仏教でいえば「他力にまかせて本願と通りに実現しますように」ということと同じかな。

「帰依する」という意味にも近い気がする。宇宙に見を投げ出して任せるかんじ。

バシャールでいえば「ワクワクを一生懸命やるけど、結果は期待しない」ということかな。

宇宙の大きな流れ、法則があるのなら、それに身を任せてしまえばすべてうまくいくよ~
ということですよね。

これは宗教ではないです。信仰ですね。

※「神」でも「仏」でも「宇宙」でも「大いなるひとつ」でも好きなものに置き換えてください。

※ちなみにバシャールによれば「宗教」という発明は地球独特なものらしいですよ。本質的には、個人の信仰心が大切であって、やり方は自由ということじゃないでしょうか。

今回の気づき

神に「捧げる」とは、

「そもそもすべてが神のものである」

という事を思い出す作業

なのかもしれない!ザバーン!

ヒト も モノ も カネ も、そもそも「神仏のもの」なのだ。

ソース、源はひとつなのだ。

何が来て、どうなるかは、神仏の計画に任せればいいだけ。

結果を期待するのはエゴなのだ。

だから「心配がいらない」のだ。

願わくば、
宇宙の望むようになりますように。
そのためにこの身を使ってもらえますように。
競争や欠乏は幻想であると信じられますように。
自分の本体が愛の光であると気づけますように。

何かの気づきにつながりましたら幸いです。

ありがとうございました。