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【断捨離】捨てる勇気

なんだかすっきりしないとき

欲しいものがあるとき、

断捨離するといいかも。

「捨てること」を誤解してたかもしれない名言をメモ。

捨てる勇気

「捨てる」ってことは

「捨てられないもの」の発見

自分は何が好きなのか。
自分らしさとは何か。
本当にやりたいことは何か。

自分の輪郭がハッキリしそう。

「捨てる」とは

「自分の失敗を認める」ということ。

なかなか「捨てよう」と思えないのはこのせいかも。

擦れるのには勇気がいる。

過去の失敗と向き合う勇気が。

「決断する」とは

「その他の選択肢を捨てる」ということ。

捨てられない ということは
決断できない ということか。

「選択と集中」の決断がなければ
人生はぼんやりしたものになってしまう。

「捨てられない」とは

「過去にすがって生きる」ということ。

確かに、「モノ」は常に「過去」である。

「宇宙は真空をきらう」という法則のとおり、
過去で埋まっていたら、新しい未来が入る隙間がない。
しかし、過去を捨てさえすれば、そのスペースには
今の自分に「最適ななにか」が入らざるをえない。

「片づける」=「方を付ける」

=「始末する」=はじめたら終わらせる。

  終わらせていないものが「不始末」

→「過去の不始末を始末する」

きっちり終わらせることで、次のステップがやってくるのかもしれない。

過去の恋愛を引きずっていたら、新しい恋愛ができないように。

「捨てる」ことにこだわりすぎる執着も「捨てる」

まあ、てきとうに。

モノは「執着」の物体化だから、
「執着を手放す」という抽象的で精神的な作業を
わかりやすくしてくれる。

だからこそ、それ自体に執着しては意味がない。

出典:
捨てる勇気で人生が変わる『捨てて幸運を呼び込む』3つの知恵
より

https://www.youtube.com/watch?v=k7hd-w0uYzA&fref=gc&dti=172723186121013

断捨離の効果

なんにせよ、良い効果しかなさそう。

01.自分のことが好きになれる
02.何者かになる必要はないと気づく
03.誰かと比べなくなる
04.人からどう見られているか気にしなくなる
05.本当に必要なことに集中できるようになる
06.「今」のことしか考えられなくなる

汚部屋出身ミニマリストが、モノを捨ててわかった「6つのこと」

自分のワクワクを見つけられない人は
まずは「捨てる」ことからスタートしてもいいかも。

何かを引き寄せたいひとは
まずは「捨てる」ことからスタートしたほうがいいかも。

なんとなく、まとめ

自分の心の整理は、手が届かないから難しい。

でも、目に見えるモノゴトを捨てることで、心も整理できる。

バシャールによれば、
3次元という「物質界」自体が、自分で作り出した幻想である。

ブッダによれば
イロやカタチは空でできている(色即是空)

量子物理学によれば
イロやカタチはヒモでできている

アインシュタインによれば
モノはエネルギー(E=MC2)

目に映るモノがどうせ「幻想」なら、
好きなもの、ときめくモノだけに囲まれているほうがいいな。

理解はした。

あとは過去と対峙する勇気か。

いらないものは手を離れ

必要なものは手に入りますように。

恐れとエゴで集めたモノを

手放せますように。

ありがとうございました。