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【雑感】不干渉の原則を守れば親子関係もうまくいく

コレも「不干渉の原則」「自灯明」を知らないことで起こる苦。

橋田壽賀子と安楽死#2
「子どもがいないから可哀そう」と言った友人の可哀そうな最後

「息子も娘も会いに来てくれない。孫だって、あんなに面倒見てやったのに、ちっとも寄り付かない」

とこぼすようになった彼女を、

「子どもや孫が可愛くてやってあげたんだから、いいじゃない。あとの人生は自分の好きなことをしなさいよ」

と慰めたものです。しかし家族に尽くすだけの人生を送ってきた彼女には、別の生き甲斐が見つかりませんでした。

うちの母もこういうところがあるかな。

「愛情=干渉」なので、愛をかければかけるほど孫が遠のく。

過保護でもいいけど、過干渉はダメという一例ではないか。

「不干渉の原則」

◆干渉とは
・自分の考えや見解を押しつけること
⇒相手に対して、このようにすべきだとして押しつけること
⇒相手のしていることを間違っているとして押しつけること
⇒ある基準やものの見方を持つべきだとして押しつけること
※そう「思うこと」も本当はよくないようですが、ハードルが高い所もあるので、ここは保留

・相手が求めていないのに手助けしたりアドバイスをすること

⇒親切の押し売り、おせっかい、世話の焼きすぎ

◆不干渉とは、

・干渉行為の逆

・個人の体験を尊重すること

・それぞれの人が、そのレベルに応じて、必要な学びをしていると認識すること

・相手がなぜそのように行動し、考え、感じているのかを理解すること

「愛が基盤にあって、その上で個々を尊重する」

不干渉の原則~世界が平和になり人間関係も円満になる法則
http://bossanovaday.hamazo.tv/e4646408.html

不干渉は「見放す」という意味ではありません。

しかし、オムネク・オネクが述べるニュアンスは、
こうした「個人主義の姿勢」ではありません。
違いますよね。

「愛が基盤にあって、その上で個々を尊重する」という意味です。
これが「不干渉」。

「愛を持って個々を尊重する」
という意味なんですね。
「優しく見守る」という意味です。

不干渉の原則~世界が平和になり人間関係も円満になる法則
http://bossanovaday.hamazo.tv/e4646408.html

そういう親を選んだのも自分であり、自分は今生で何を学ぶのか。

なぜ母は「過干渉という姿」を「演じて見せて」くれたのか。

ありがたや、ありがたや。

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