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【老年期の魂】あるがままの人生を味わう【トーシャ・シルバー】

「魂のチャート」によると「老年期の魂」の特徴は、

一言で言うと、やる気がない!w

そしてやる気があっても上手くいかない。

強い縛りをかけて産まれてきているのだろう。

器用貧乏だ。

いろんな矛盾した性格を内包している。

何かを達成したり、
世界を救ったり
といった、そういう3次元でできる経験は
もうしなくていいみたい。

なぜならもう勉強済だから。

では何して生きたらいいのか?

トーシャさんの言葉に納得したら、あなたの魂もだいぶ老年だ。

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そのままで、あるがままで。

今回の人生では、私は自分の内にむかっていき、
今いる場所で、あるがままの人生に、身を委ねることを学ぶ

トーシャ・シルバー

正義のために戦ったり、
大問題を解決しようとしたり、
世界に影響を及ぼすようなアートを作ったり
そういう遊びの魅力はわかるけど今ひとつハマれない。

そういう外部に向かう欲求、体験はもうできない。

内部に向かい、3次元の幻想ではない「本当のリアル」と向き合う時間なのだろう。そしてその「発見の喜び」を体験すればいい。

ただじっとして、そのすべてを祝福し、享受することを学ぶ
逃げずに、どこまでも。

トーシャ・シルバー

縁側で日向ぼっこしている人生でいいんじゃないか。

おばあちゃんの知恵袋的な機能として、
なにか相談されたらバッチリ答えますよ、とw

つっても、やはり受動的な生き方は退屈だ。

あるがままを享受するためのコツはなんだろうか。

何して遊ぶ?

人生は退屈だ。

しかし、そもそもそういうものらしい。

中島みきさんはメールマガジンでこう教えてくれた。

どれほど楽しいことであっても、
それが継続されると、飽きたり、
満足出来なくなるように出来ています。

だから、どれほど美しい人と結婚をしようと、
どれほど優しくされようと、
そこに「自分を満たす」ことを依存していると、
早い時期に飽きが来る

ハイブリッド脳ライフシフトコーチ
中島みき

小さな自分(小我、エゴ)の欲求と
大きな自分(真我、仏性)の欲求のちがい。

では、その不満や飽和状態を回避する方法もあります。

それは、
自分を自分で満たせるようになること、

更に、

相手を幸せにすることにエネルギーを使うということ

ハイブリッド脳ライフシフトコーチ
中島みき

自分なりの身体のメンテナンス方法の確立と
他者貢献のチャネルを作っておくこと。

「誰かの幸せを願う」(祝福)というのはかなり楽しい遊びですよ。
自分のメンテナンスになります。

他者貢献チャネルは、
仕事をとおして、
趣味をとおして、
家族をとおして、
など色々と作っておくといいですね。

自己貢献感ま自分も他人もWINWINです。

まとめ

老年期の退屈からの脱出

基本的に、いまの、そのままでいい。

自分のエゴを埋める遊びはすぐ飽きる。

誰かを喜ばす遊びをいっぱい探せばいい。

せっかくの3次元、もっと遊ばないと。

※遊び=貢献

ありがとうございました。