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【BASHAR】受け取る用意ができてなかった…「嫉妬のメカニズム」

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まわりの人が成功しているのを見て、
応援しているのに何かモヤモヤする。。。

これはやっぱり、「うらやましい」のだろうと思った。
自分だってできるはずなのに(でもできない)という観念があったわけですね。

無能でもいいじゃないか、という話を
バシャールからも聞けたようなのでメモしておきます。

嫉妬のメカニズム

自分には同じものが手に入らないと信じている観念
をみていく必要があります。

言い換えると、
幸せな人や写真を見たときに、
自分が幸せになる可能性に関してネガティブな観念があると、
それは通常、嫉妬とか妬みといったネガティブな反応で表現されます。

「未来を動かす」p112

自分には手に入らないと信じている固定観念があるから嫉妬という「感情」が沸き起こる。以前学んだとおりですよね。。。

それは、
自尊心が欠けていたり、
自分も受け取る価値があることを信じていいない
からです。

どこかでやっぱり「自分なんて」という気持ちがある。

だってこんなだよ? といいたくなるw

誰かに対してネガティブな反応を示すのは、
自分もその人と同じものを受け取る価値があるのに、
自分にはその価値がないと信じているからなのです。

「こんな自分」にもその価値がある!

別の言い方をすると、嫉妬とは
自分が受け取る用意ができていないこと
思い出させてくれた相手への強い恨みです。

「受け取る用意」をしておかないといけなかったのか!

もし自分も世界中の幸せを受け取る価値があると信じていいたら、
他の人の幸せな状態を見ても、一層、幸せを感じるだけなのはずです。

世界中にある「幸せ」を

全部受け取れる自分であるのか!?

まじか!

しかし、自分は受け取る価値がないと信じ、かつ、
そんな観念を持っていることを否定していたら、
否定していることを思い出させる相手に対し、
恨みと嫉妬を感じます。

自分は世界中の幸せを受け取る価値がある

それを信じていないときに嫉妬がでてくる

アドラー心理学「自己受容」

「嫌われる勇気」からヒントをもらいましょう。

http://diamond.jp/articles/-/56538

幸せになるためには「共同体感覚」が必要で

「共同体感覚」をもつためには

「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」

の3つがセットで必要

「嫉妬」の場合はこの「自己受容」ができていないといえるでしょう。

「どのようなときに自分を受け入れられるかといえば、自分が役立たずではなく、誰かの役に立てている、つまり貢献できていると思えるときです。そして、誰かに貢献したいと思うなら、その相手は「敵」ではないでしょう。「仲間」として信頼できるからこそ、その人に貢献したいと思う。ということで「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の3つはワンセットなんです。」

岸見一郎

どういう感覚が「自己受容」なのか?

先ほどの言葉で言えば
「自分に価値がある」感じられるということです。
今のままでいいというより、
「この私しかいないのだから、とりあえずそこから始めよう」
ということですね。

・自分が何かをしたら喜んでもらえたという経験

・存在のレベルで貢献する

まったく身動きがとれない寝たきりの状態でも、なお人の役に立てていると思うことは可能です。誰でもそうした存在のレベルで他者貢献できることを感じて欲しいのです。ただ、これにはかなり勇気が必要です。何かをして他者の役に立てたと感じることは容易ですが、何もできない状態でそれを感じるわけですから。

自分を「無条件で愛する」ということ。

何ができなくても、完璧で最高だ。

つながりましたね。

E・H・エリクソン「基本的信頼(basic trust)」

「basic trust」は、何かをしたからではなく、つまり条件付き承認とは無関係に、無条件で自分はOKだと思えるということです。
「basic trust」を持たない人は、それを埋め合わせるために過剰同調が生じがちです。つまり、他者に迎合して──つまり他者の課題を自己の課題とすることで──承認されよう、嫌われないようにしようと思う。その意味で、自立にとっての基本条件は、無条件に「自分はOK」だと思えること。つまり存在そのものの肯定です。
「何かをしたから承認される」という条件つき承認の意識を持つ人は、ギブ&テイク的に見返りを求めます。つまり損得勘定が動機付けになります。こうした「ほめて欲しくて何かをする人」は、ほめてもらえないと相手を恨みます。このように他人を恨む人は、自分を条件付きでしか承認できない人ですが、他者をも条件付きでしか承認できません。

いやー、
これはまさに近代社会のしくみそのもの、

環境が自分に埋め込んだ観念です。

「働かざる者食うべからず」

「業績本位の社会」タルコット・パーソンズ

これらが「本当のようなウソ」なわけです。

ただの言い訳にしか聞こえませんが(笑)自分ではそう感じます。

『老年期の魂』を持つ人々の特徴として、「業績本位」であれば「ダメ人間」にしかみえないはずです(笑)

まとめ

とにかく、これを染み込ませたい。

・自分は何ができなくても最高だ

・完璧だからすべてを受け取って当たり前だ

・自分は存在しているだけで価値がある

そんなわけないだろ!と思う方は、坂爪さんの生き方を観察してみてください。

「なにかしらの事情で家や金(いまもない)や仕事(いまもない)や社会的信用(いまもない。なにもないじゃないか!)を失った時に、できるだけ冷静で在りたいと思う。」

いばや通信 坂爪圭吾

http://ibaya.hatenablog.com/

宇宙に「価値がないモノ」は存在できないだろうと思っていました。

そしてらバシャールもそのままのことを言っていたので、うれしかった。

地球が生きづらいのは、自分の前世が宇宙人系だからかもしれません(妄想)。

さあ「受け取る用意」をしよう!

ありがとうございました。

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