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「楽しくて、うまくいく」ための公式【BASHAR】

楽しく元気で、しかもうまくいく。
そんな人生にしていきたいです。

そのためには「波動を上げる」という切り口でみてみます。

「波動が高い」=「楽しくて、うまくいく」

という定義で考えてみてます。

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波動ってなんだろう

量子力学でいうヒモとか神の粒子
仏教でいう色即是空の
そういう物質もエネルギーもただひとつのものから生まれていて
それは「ある波動をもったもの」なのだと思います。

自分は「愛の粒」と読んだりします。

その波動の振動数が変わり移動速度が変わることで
ある物質になったり、エネルギーになったり…

宇宙はなんてシンプルなのか。

シンプルだから多様性があるのですね。

つまり、人間も波動で出来てるので、
その波動を高める、振動数を上げると
「うれしたのし大好き」だ、というイメージです。

ではその波動を上げるにはどうしたらいいのか。

この本にあったバシャールの言葉から考えてみました。
(考えてたらまた長くなりました…)

波動を上げるための一番シンプルな公式

3つのパートからなる フォーミュラ(公式) 


波動を上げるための公式

  1. もっともワクワクすることを
  2. 能力の限り追求し
  3. 結果にまったく執着しない

本気でやらないとダメなようです。これって

人事を尽くして天命を待つ

これそのままですね(笑)
昔からこのインスピレーションは届いていた証拠ですね。

本来の「自分らしさ」を知るためのツール

このフォーミュラを行なっているとき、
あなた本来の波動にもっとも近い状態になる。

最高にワクワクすることをしているとき
あなたは自分の本当の波動を体現しています。

能力の限り情熱を実行に移すこと
が、自分の本当の波動を知るための、
物質次元における積極的なコミットメントなのです。

本来の自分らしさを見つけたい。

誰かに気を使ってない、
親の言うことを聞いてるわけじゃない、
「~すべき」でやってない

ワクワクしてるときはそんなときでしょうか。

アタマで考えてもわからない

論理的に考えても『本来の自分らしさ」はわかりづらい

自分にとって何が最良なのか
肉体レベルの意識(フィジカルマインド)は実はわかっていない。
何がベストかをわかっているつもりですが、それは違います。

ロジックより感情、情動、感動で自分が震えることを探す。

高次レベルの意識(ハイヤーマインド)にまかせれば、
自分に必要な結果がもたらされるます。

瞑想などでハイヤーマインドから「ダウンロード」しましょう。

考えることをやめたときに「思い浮かぶ」ものは何か?

おまけに、タイミングが完璧に合ってくる

3つのパートからなる公式を実行に移していくと、
シンクロニシティが働いて、
さらに情熱に基づいて行動し続けるためのチャンス
もたらされます。

ワクワクがワクワクを呼び、ワクワクをやる機会が増え続ける…

歯車がまわりはじめる…!

いつも肉体レベルの意識(フィジカルマインド)で望んだものが起きるというわけではありません。多くのものは、肉体を持って生まれる前の魂(スピリット)の次元で決まっています。

アタマで考えた「結果」とか、こうしたらいいという「手段」は間違うことが多いです。もっと流れにまかせる感じ、シンクロニシティにまかせてはいかがでしょうか。

おきる現象の深い意味を観察してポジティブに受け取っていく

ときには、非物質次元の高次レベルの意識(ハイヤーマインド)が、本人に必要なものを気づかせるために、物事をもたらすこともあります。

ここも人間界の人生のミソだとおもいます。

・本当の道じゃないので、事故る

・本当の道じゃないので、うまくいかない

・本当の道だけど、さらに信念をためすために邪魔が入る

・本当の道だけど、苦難の道を経験すること自体を選んで生まれてきてる

なんか色々なパターンがあるとおもいます。

目の前に起こる現象は常に中立です。
その現象に出会ったとき、自分から出てきた感情を観察してみましょう。

ワクワクで歯車をあわせて

ポジティブという脂をさして

自分も回りもうまく回り出す状態

になりたいですね。

そもそも「ワクワク」とはどんな状態なのか?

どんな感情だよ…w

そもそも「ワクワク」ってどんなかんじなのか?

「英語の”excitement”と「ワクワク」は全然違う」という指摘

ぜひこのブログ↓「GLOBO」さんの記事を読んでいただきたい。

GLOBOさんの記事
「英語の”excitement”と「ワクワク」は全然違う」

http://globo-site.com/bashar-wakuwaku/

これは素晴らしい指摘だなとおもいました。
この「ワクワク」を深く掘り下げて、
自分なり大定義することを忘れていました。
(この記事も、ふと、シンクロニシティで見つけました)

ワクワクは英語の”excitement”の訳であるようですが、英英辞典を引いてみると、いくつか意味のある中で、文脈には以下がピッタリ当てはまります。

the feeling of lively and cheerful joy

出典:CUERBO ENGLISH DICTIONARY

“lively”は「元気な、陽気な」の意味ですから、
スピリチュアル流に言うと
「気が良い」「波動・エネルギーが高い」状態を表します。
“cheerful”は「快活な、朗らかな」状態です。

GLOBO
http://globo-site.com/bashar-wakuwaku/

「ワクワクしましょう」というバシャールの言葉のほんの一部分だけを切り取って、「まったく期待しないこと」という但し書きが抜け落ちると、重大な誤解を招く恐れがある というわけです。

(中略)

「ワクワク」よりも「微笑み」ぐらいがちょうどよい

GLOBO
http://globo-site.com/bashar-wakuwaku/

GLOBEさんでは「ワクワク」を「微笑み」と再定義しています。
興奮状態ではなく、
静かなワクワク感…
結果に期待しない感…

まとめると、”excitement”のニュアンスは、
ポジティブでエネルギーの高い状態で感じられる穏やかな喜びの感情 」
となります。

なるほど。

自分の「涅槃寂静のイメージ」はこれですね。。。

自分が思った「ワクワク」な状態は「◯◯◯◯」

自分は「微笑み」よりもう少し「情熱的」でいいんじゃないかと思いました。

バシャールの言葉を読んでいて、
自分が直感的に受けた感じでは
「ワクワク」とは

カラダが動き出す感じ

すぐやりはじめたい感じ

そのことに没頭してしまう感じ

その作業自体をやりたくてしょうがない感じ

つまり

やりながらニヤニヤしてしる感じ

自分の場合はこれじゃないかなと思いました。

まだちょっと結果に期待してますかね?
でも「行動すること」が大事なので、これくらいがいいかなと。

行動力がないんです。。。

自分が「ニヤニヤ」するときはどんなときだったかな?

仮説「ニヤニヤしてるとき」=「本来の自分を発揮しているとき」

だとして、それはどんなときだったか?

・高校のとき、創作劇のシナリオを書いてるときニヤニヤしてた

・小学校のころ、水彩画を描いているときはニヤニヤしてた

・イタズラゴコロを発揮してデザインしているときはニヤニヤしてる

・イタズラ描き、ラクガキしているときはニヤニヤしてる

あ~作ったあとのみんなの反応を想像してニヤニヤしてるのかな…?
それだとGLOBOさんのいうように「結果を期待」してしまっている。

期待や喜びなどで、心が落ち着かず胸が騒ぐさま。どきどき。

出典:デジタル大辞泉

自分の場合、以下の2つの要素が「没頭する」状態に必要。

・何かを作っているときにフロー状態になる

・誰かに何かをつくるときしかつくらない

頼まれたり、求められないとあまり作らないので。。。

むりやりまとめると


「ニヤニヤ」することから始めて

いつか「微笑み」になる


もしかしたらただの言葉遊びかもしれませんが(笑)
公式どおりの3ステップを積み重ねていきたいです。

ワクワクさがしにはコーチング

こういうのを探す手法はまさに「コーチング」ですね。
セルフコーチングしてみてください。

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「ニヤニヤ」という言葉が合ってるかどうかわかりません。
これからも自分にしっくり来る言葉を探していきたいと思います。

ありがとうございました。

コメント

  1. 高橋久美 より:

    GLOBOライター高橋です。引用&ご紹介いただき感謝いたします。

    涅槃寂静に繋がるとは…! 言葉で伝えにくいことをいろいろな角度から表現されていて、なるほどそういう感じなのか、と大きな気づきをいただきました。ありがとうございます。

    • 59zozy より:

      こちらこそ勉強させていただきました!

      真理というものは、色々な言い方ができてしまうものなんですよね。。。
      自分の中にある言葉がつながりはじめておもしろいです。
      ありがとうございます!m(_ _)m