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バシャール的な生き方をいきなりマネしたら危険な理由

坂爪圭吾さん、この人はホント、バシャール的な人だなぁ~
http://ibaya.hatenablog.com/entry/2017/07/18/110117

ワクワクだけで生きられるというモデルのひとつといえるのではないか。

でも、いきなり飛び込むのは危険かも

ただカタチをマネするだけでは危ないかもよ。

という話。

魂が成長していくとさ、肉体に戻らなくなって、
次はエネルギー体になるようです。

不安や恐怖もないし自己欺瞞もない、愛しかない。
そうするとテレパシーで直接意思疎通する。

そしてだんだん一つになる。
(エササニ星人はみんなつながってる)

私はあなた。あなたは私。イン・ラケ’ッチ。
これが異体同心ですね。

この坂爪さんがやっているのはそういう感じだよなぁ~と。

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自分と他人の垣根を取り払う。

「こうしなければ生きていけないよ」という観念が実は妄想であるということを、実際にその固定観念から外れて見せて、それを証明している。
そしてまわりの人のバイブレーションも上げてる。

<ここからが最近気づいたこと>

しかし、この人のマネはすぐにはできない。

むしろ、やってはいけない。

なぜか?

不安や恐れや自己欺瞞が残っているから。

それだと、

不安や恐れが実現してしまうから。

やっぱ無理だったじゃんとなるだけで終わる。
(ここ重要)

本当に理解したなら、不安や恐れはなく、勇気も必要なく、スッとそう生きられてしまうだけ。カタチをマネしてもダメなのね。

仏教的な解釈

つまり、仏に近づくというのは、人間界では
「固定観念のバージョンアップ」
をしていくことなんだよね。
それが仏教でいう「修行」なんだね。

「苦」とは
「何か間違った固定観念を持ってるよ」
というシグナルであって、神仏の愛であって、ただのヒント。

自分の中の、「不安や恐れ」がどこから来るのか?

苦が出たら
「何を信じているから、不安で恐ろしいのか」
を見つめる。(実相を瞑想する)
それがサンゲ。

そして「あぁ、自分だった」と気づく。
自分が勝手にジャッジしていたのだ。
自分の思い込みで、それは良い、それは悪いと、裁いていたのだ。その返す刀で自分を切っていたのだ。
みたいな。

自分もまだまだ修行の身だなぁと初心に返ったです。
ネクストレベルの基準がわかってきたということだろう。