SNSフォローボタン

フォローする

【バシャール】ネガティブな観念の2つのトリック

バシャール本の「未来は、えらべる!」より
「ネガティブな観念のトリック」を2つメモ。

自分の夢や情熱に向かって行動できないのは
固定観念のトリックに引っかかってるから。

ネガティブな観念は、「疑い」をとてもおもしろい方法で使います。

その典型的な2つのネガティブ観念トリックとは。

トリック1:
現状維持のほうが安全だと思い込ませる

たとえば、このようにささやくのです。

「自分の情熱やワクワクに従って生きていけるかどうかを試してはいけない。もしかしたらうまくいかないかもしれないじゃないか。もしうまくいかなかったら、ものすごく怖いことになるぞ」

「ワクワクや情熱にしたがっても、うまくいかないかもしれないよ。だから、たとえいまとてもみじめで、とても不幸でも、まだ慣れ親しんでいる現状の方がいいんじゃないの?」

これが疑いを使ったトリックです。

あなたの情熱が自分を養ってくれないことがわかってしまったら、もうあなたは「死ぬ」しかない。だから「今は不幸せだけど、このままのほうが少なくとも生き延びられる」と信じ込ませるのです。

いわゆる「現状維持バイアス」ですね。

 現在の状態が「何もしないこと」であるならば、何もしない、すなわち不作為が生じることがある。「不作為バイアス」とは、やって失敗する恐れがあるなら、何もしないことの方(不作為)を選ぶ傾向のことだ。
https://www.teamspirit.co.jp/workforcesuccess/diversity/bias.html

好きなこと、ワクワクする方へ行ったら、生活できないんじゃないか?
という不安や恐れという幻想をいだかせるのです。
→そして「三次元の現実」を維持しようとする。

もちろん、情熱にしたがて生きたら、経済的にやっていけないなどナンセンスです。けれども、ネガティヴな観念は、あたかも経済的に成り立たないことが本当であるかのように信じ込ませ、古い観念の中にとどまらせるのです。

トリック2:
社会が期待している成功像と自分を比較させる

そもそも

豊かさとは

「自分がやりたいときに、やりたいことをやれる能力がある」

ことである。という。

それなのに、

自分の目指す成功像を
「社会的地位」や「経済的豊かさ」という
ステレオタイプな「成功像」と
比較させてやる気をくじこうとしてくるわけですね。

これらはトリックだということ。ウソです。
まわりと比較できる夢なんてないわけです。
何が成功かは、自分にしかわからないはずなのですね。

自分がやりたいときに、
やりたいことをやれる能力があれば、
あなたは成功しています。
まる。おしまい。
それ以上何もありません。

ものすごい夢とかがない自分はすでに成功しているなぁ(笑)

でも退屈しているから、まだ自分のワクワクにしたがえてないのだと思います。

精進。

どうやったらトリックを外せるのでしょうか?

未来は、えらべる!  p35

つい自分の使ってしまっている言葉に注目してください。

たとえば、

「情熱だけでは食べていけない」

「あれは、彼だからできたんだ」

「ワクワクして生きるなんて、無理に決まってる」

そう言ったり、考えたりしているときの言葉を、しっかり把握することです。

そしてそれは高次の意識(宇宙の叡智につながる自分の中の高い意識、ハート、智慧の部分)から出ているのではなく、ネガティヴな観念にトリックをかけられていっているのだと気づく必要があります。

「真実(truth)」と「まやかし(trick)」の違いをきちんと学んで、区別できるようにならなければいけません。

トリック オア トゥルース!

バシャール・ギャグはいつも最高(笑)