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「タマシイ」と「カタ」

まとまりのない話。

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魂の成熟とともに徐々に型やぶりになっていく。

この物質界自体が「型」である。
「型」とは「方便」だから。


人によって学びかたが違うな~という。

地球に生まれてくる比率が徐々に高齢化(笑)しているらしいので、
これまでの「型」がゆらいできてるのかもしれない。

乳児期の魂

「今、ここ」を生きる。模倣する。素朴、純真、無邪気、直感的、疑わない。
「苦難」を通して学ぶ

幼児期の魂

文明構造をつくる。まじめ、社会、政治に関心、融通が利かない
「痛み」を通して学ぶ

若年期の魂

権力問題。名声、金銭に関心がある。有能ビジネスマン、物質主義。
「喪失」を通して学ぶ

成人期の魂

感情的な学び。人間関係。自己、カルマとの取り組み。芸術家、メンタル病みやすい。
「苦悩」を通して学ぶ

老年期の魂

日常的な感情問題を超越。知的な表現。人に教える才能がある。鋭い洞察力。変わり者、だらしなくみえる。
「恐怖」を通して学ぶ

超越期 解脱してます

高次のレベルとの結びつき。まれに人間界に生まれてくる。

超越期 解脱してます

まれに人間界に生まれてくる。
特定の宗教を持たない。だけど霊的指導者として人々を導くようになる。
菩薩とか守護霊とか、神社の神様とかいう。

【仮説】魂のチャートは対機説法における根性欲の見極めのガイドラインに使そう【仏教】


魂の若い方は、古い方の考えてることは理解できない。
らしい。

頭はいいのになんでそんなに頭かたいんだろう…
みたいな人いるよね。

そこにやっぱり、魂年齢間のキャズム(深い谷間)があるな~と。

みんな生きてるだけで魂年齢は上がっていくから、
古いからエラいわけではなくて、
たましい的にもダイバーシティなのが地球であると。

天上界だと違う段階の魂には会えないとのことで、
老年期の魂の人を見つけたらラッキーらしい。
そこも地球の楽しい点であるだろうと。

そんな地球上で、「戦争と平和」みたいなテーマってどうしたらいいだろうか。
ということをなんとなくずっと考えてる気がする。


そんで、そういうふうにいろいろな人がいるから、
結果として、どうしても、型が必要になるのかなと。

「国境なんていらない」
「地球市民」
「宇宙船地球号」

などのコンセプトは、言いたいことはわかるけれども、
国境なくしたらもっと全体的に混乱してしまうのじゃないかと思う。


幼児期の
文明構造をつくる。まじめ、社会、政治に関心、融通が利かない
「痛み」を通して学ぶ

平和のために行動して
社会を変えようとして
暴力つかって
痛みを通して学んでいく人たちの例がこういうかんじ

デモが一部暴徒化 オレゴン州

https://www.cnn.co.jp/video/16337.html?tag=top%3BtopVideos

こういうの、なんか寂しいな~
という話。

悲しい話なんだけど、実相をみると、単に悲しい話でもないわけで。

そうやって経験を積んでるわけ。

悲しさ苦しさも共感でき、かつ、その奥をみると、それでいいんだな、と。

このニュースを見て我々は何を受け取ればいいのか?

そこでこそ感謝ですよ

あー自分は今日1日、死ななかったなありがとう!

今日1日怪我しなかったなありがとう!

そういう事を気付かせるために、宇宙・神仏が自分のために特別に送ったメッセージなんですよこれが。

そしてその「つらさ」が宝であり、ある意味でその経験を得るために、地球に生まれてくるという事ね。

煩悩即菩提
苦は宝

分かります。

でも、
そうは申しましても、苦は避けられるのであれば避けたいのが人情であります。

そこで「感謝バリアー」ですよ。

わたしは昔、人間はだいたい話せばわかるものだと思っていました。目が二つあり、鼻はひとつで、容姿は似通っています。一応みな小学校に通い、字も読めます。ですから、一方がホームレスになり、一方が六本木ヒルズでメイドを雇うというような生活の格差は、政治が悪い、経済が原因と考えていました。
でも、たぶん違うのです。同じ人間という種類で、日本人であっても、まったく分かり合えない場合もある。わからないからこそ、寄り添ったりしないで、適度な距離を保って、相手が腹を空かせて助けを求めてきたら食事をあたえる程度でいいのではないか。

http://eraitencho.blogspot.jp/2017/06/blog-post_0.html

分かり合えない「異質なもの」といっしょに生きていく。

それがダイバーシティなのでしょう。

それぞれの特性ごとに、それぞれにあったことを学んでいます。

理解しがたい隣人たちのことを

生暖かく見守り合いませんか。