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「感謝」で気分が上がらない場合

今朝、目が覚めて、

「ああ、今日も目が覚めた。
もう一日生きていられるんだな。」

と思った。

あ、これ、奇跡だ。

「世界には奇跡しかない」

それは知っていたこと。
理解していたこと。

でも今はそれを「感じる」ようになってきた。

そんなかんじで「感謝」を観じる練習をしてるわけですが、
なんか最近、手のひらがあったかい。
ねむいのかな。
なんかヒーリング能力でも出てくればいいのにな~

「感謝」で気分が上がらない場合。

自分もこれ。(だった)
それは感謝を「理解」しているだけだったんだなと。

感謝をどう観じたら、気分が上がってワクワクするのか?
それがむずかしい。

例えば、吸っている空気。
その空気は宇宙のなかで他に見つけることはほぼ無理なもの。
太陽との微妙な距離、地球の絶妙な組成、があってはじめて出来上がるその空気。マジ奇跡。

その空気が「自分のために作られたもの」だということに気付くこと。
それだと思ったんですよ。
そこなんですよ。
マジ感謝。

たとえば、家系ラーメン。美味いな~
宇宙が、地球が、動物が、植物が、人間が、自分のために作り上げてくれたんですよ。自分のために宇宙が!
マジ感謝。

なんとなく出会ったわけじゃなくて、
神仏、宇宙、大いなる存在、そういうものが
自分のために作ってくれた。

えー!いいんすかー!
わざわざ?
まじすかーw

そう思えるようになると、アガる。

「当たり前」なことがすべて「奇跡」だということを
理解するだけだと、魔法が発動しない。

その奇跡を「じぶんごと」に観じていく。
自分宛に来た奇跡であることに気付く。

あー、これすごい悟りだわ。
(本に書いてあるんだけどw)