SNSフォローボタン

フォローする

「過保護」と「過干渉」とコーチング

スポンサーリンク

どこかで
「過保護」は良いが「過干渉」はダメ
という話を読んだけど、
なるほどそうかもな、と思った。

誰かを救いたいという菩薩心は、
つい相手を変えようとする過干渉になりがちで、
そこのバランスがムズがしいなと思う。

そのバランスをとるための道具が「自灯明」で、
「その人が主体的であるかどうか」なのかなと思った。

その人が自分でそうやりたいと思っているのか、
言いなりになっていないか、
みたいな。

自分で選択して決断したことなら、それはすべて学びになる。
という考え方かな。アドラー的な。

橋爪さんもこういうてはる。

もし助けたい誰かがいるときは、
自分が一段レベルアップするにはどうしたらいいかを考える。
それが「無我」的なやり方なのかな。

自分がより幸せになるにはどうしたらいいだろう。
つまり自分の考え方をバージョンアップするには、
どんな習慣を変えればいいだろう。

その習慣を変えるには
どんな行動を変えればいいだろう。

その行動をするにはどんな環境がいるだろう。
トリガーはなににしよう。
それをするのにワクワクするにはどうしたらいいだろう。

自分が変わると、相手にも影響を与えて、相手の何かが変わる。
するとその人の影響を受けて自分がまた変わる。
因と縁のぐるぐるサイクルや!

過干渉せずにひとを助けるツールに
「コーチング」がいいな~とおもう。

コーチングは基本的にアドヴァイスしない。
「答えはすべてその人の中にある」というスタンス。
教えて、指導する、という必要がない。

質問して、引き出して、整理ししたり、するだけ。
自分で思っていること、やりたいこと、やるべきこと、に気づいていって、当然、それについてはやる気が出てくる。

そういうことがナチュラルにできるといいな。

自分はついつい先まで行ってしまうので、アドヴァイスというかご指導的なことを言ってしまうのですが、そんな自分にぴったりな魔法の言葉を学びました。

最後に付け足す。「…どう思う?」

これ超べんり(笑)


これを見ればコーチングがざっくりわかる。

コーチング基礎”10日間”マスタープログラム
~10日間でコーチンぐ基礎をマスターできるオンラインセミナー&メール&各種特典~

tf-coaching-nakama.com/item/11