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【魂のチャート】マイケルの「諸原則」が他思想との共通点ありすぎる

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古い流れがなくなれば、そこに空白ができますが、宇宙は空白を嫌うので、
必ずそこを別の何かで埋めようとするからです。

新しい習慣をつけるには、古い習慣を終わらせなければならない。
みたいなかんじかな。

片付けのスキルとしても、まず「捨てること」が重要なわけで。
というか「捨てる」だけでほとんど解決してるか。
それに、入れ物を増やしてはいけないともいいますね。
やっぱりそこを埋めたくなってしまって、整理のつもりがモノが増えただけという結果に。
部屋の断捨離しよっと…

捨てるとは拾うことなり!

脳科学でも「脳は空白を嫌う」と言われてますね。
マインドマップを書くときに、書くことが思いつかないときは、とりあえずブランチ(枝)を書いておくというルールがあって、それは脳が空欄を埋めたくなるから。

マンダラートも空欄を埋める作業をすることで、脳から、無意識の中から、新しいアイデア、発見を引き出すためのツールですよね。


2:人生の「課題」を避けようとすると、よけいに時間がかかることになります。

〈本質〉が決めたとおりの経験をするまで「課題」は決して終わりません。
さまざまな「課題」をむやみに追い求めることも、絶望することもせず、
ただ成り行きにまかせましょう。

我々は、どうせ死ぬのに、なぜ生まれてきたのでしょうか?

魂が歳を取ってくるとそんなことを考えざるを得なくなりますよね。

あなたは知性や機知、美など自分の目標を達成するために必要なすべての能力を備えた体を選んで生まれてきたのだ、ということを忘れないでください。

自分で転生の仕方を選ぶとは、まさにそういうことなのです。

あなたにもわかるはずです。
あなたには、その気になれば成功できる条件がすべて備わっています。
あなたの課題はそれを実現することです。

「魂のチャート」

今生での性格も肉体もすべて自分で選んできてます。
その世界観だと、モヤモヤとした世界の謎が、色々と辻褄が合ったんです。

仏教では「願生」といいますね。
願って生まれてきたんだよと。

とはいえ、自分の課題って何だろうな?
なんとなく浮かび上がってきたのは「家族」と「感謝」です。

コーチングでは

その人の目標達成のためのリソースは、その人がすでに持っている。

という態度で進めます。
必要なカードはすでに持っている。それに気づいて、それを使っていけば目標は達成する。
こういうコーチングの思想も符号しますね。

源流であるアドラー心理学でもおなじです。
スヌーピーも言ってます。

スヌーピー「You play with the cards you’re dealt …whatever that means. 」
(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。)

誰かと比べる必要はないんです。

だって課題が違うから。

だからリソースが違うわけです。
顔や身体や家柄や国や性格というリソースが違うのは当然なのです。

だって課題が違うから。

他人の課題に介入してはいけない。

自分の課題をやろう。

あなたが悩んでいる問題は本当にあなたの問題だろうか。
その問題を放置した場合に困るのは誰か、冷静に考えてみることだ。

アルフレッド・アドラー

それぞれの旅路を行けばいいんですね。

わたしと小鳥とすずと

  わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

金子みすず


3:空白の原則が意味しているのは、あらゆる場所が必ず埋められるということです。

ですから、誰かが非常に早く成長し、空白を残したならば、
傍にいる別の誰かも、その空白を埋めるために早く成長する
ことになるのです。
別の人がそれに続くでしょう。
まるでバスタブに水が流れ込むように人々は押し流されていきます。
それはカップルの間でも、家族や大学、国、地球全体でも同じように起こります。
エスカレーターのように次々と上昇していくエレメントたちのサイクルが存在します。
しかも、そのエスカレーターにはさまざまな形があるのです!

コレは自分でも観じていて、

「人は網の結び目のようだ」というイメージを持っていました。

網の結び目が人だとして、ひとつの結び目を持ち上げたら、周りの近い結び目ほど、一緒に持ち上がる。

誰かを直接助けるわけでなくても、
まず自分を助ける、自分を成長させる、
その自行が他行につながっている…

誰かに「貢献する」「助ける」というのが
ただの「自己満足」ではないか
なんてことを思い悩んだりする時期もあるかと思いますが
それにより様々な感情を学ぶことで自分が成長すれば
結局は貢献することになるわけだと。

安心して自己満足しましょう。

「自分は役立っている」と実感するのに、
相手から感謝されることや、
ほめられることは不要である。
貢献感は「自己満足」でいいのだ。

アルフレッド・アドラー

またアドラーが降りてきたな~


5:物質界には手遅れなことやつまらないことなど一つもありません。

また、誰もが自分の生きたい人生を生き、なりたい自分になることができます。

物質界はもともと実在しないものです。

「無常」といって、常に変化し「実態のない」ものです。
「空」ともいいます。

この物質界は舞台であり、人生は演劇なんですよ。

セットや衣装はもちろん舞台だけのもの。
役柄もキャラクターも激を盛り上げるために演じているだけ。

本当の自分は、劇が終わったらシャワー浴びて、着替えて、打ち上げに行くわけですよ。
お姫様も殺し屋も悪徳役人も、ただの役。飲み会では関係ないです。

つまり、失敗などない。

性格は死の1日前まで変えられる

アルフレッド・アドラー

だから、学んだり、気づいたりすることに、遅すぎるということはないわけ。

肉体は死ぬけど、魂はまた学びに来る。
魂の学びは「繰り越し」するから。

前回学んだことは有効だから。

死ぬ前日に「ああ、そうだったのか」と気づいても遅くないわけです。


  1. 自分を愛しなさい、そうすれば何でもできます。

あなたの人生の旅が幸せでありますように

そんなこんなで、

自分をゆるしてあげることにした。

他人もゆるせるようになってきた。

自分を愛する第一歩は、他人と比べないことなのかもしれない。

自分のことを、
この世の誰とも比べてはいけない。
それは自分自身を侮辱する行為だ。

- ビル・ゲイツ

また世界観統合へ一歩近づいたかな。

修行はつづく。

マイケル、ありがとう。
アドラー、ありがとう。
みんな、ありがとう。

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