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【神経】HSPという性質でどう暮らし、何に活用してるか書き出してみた。

自分はまさにコレ

HSP=ハイリー・センシティブ・パーソンは、感受性が強く、さまざまな刺激に過剰に反応してしまう人のこと。

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ほかの人に比べて、
疲れやすい
生きづらさを感じてしまう
動揺しやすい
神経質
内気
と見える

1 光や音など、さまざまな刺激に敏感に反応する。
2 感情やイメージをたくさん感じているのにうまく言い表せない。
3 相手のことを考えすぎて嫌だと言えず断れない。
4 監視や時間制限、評価を嫌う。
5 周囲の人の気分や感情に左右される。

https://irorio.jp/kaseisana/20170520/401010/

とにかく、こういった自分の声質を知ってうまく活用するしかないですね。
配られたカードで戦うしかない。

HSPとは

Wikipediaより
ハイリー・センシティブ・パーソン(英語: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性)を持つ人のこと。

共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。

HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。

物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。

エレイン・N・アーロンや他の研究者によると、HSPは人口の約五分の一を占めるという(男女によって偏りは見られない)。

HSPは感覚データを通常よりはるかに深く、かつ徹底的に処理しているが、それは神経システムにおける生物学的な差異によるものだという。

この特異な性質が発見されたことは、ある種の人々を見る目が大きく変わるという決定的な帰結をもたらす。

つまり、生得的なシャイさ、社交不安障害社会的抑制社会恐怖症生得的恐怖症、あるいは内向性などとHSPはしばしば混同されてきたが、それらとは一線を画する性質だということである。

この性質は、HSP測定法という内的・外的に妥当性があることが確認されている方法よって測られる。

HSPは主に人間を記述するために用いられるが、同様の性質は100種以上の生物にも見られるという。

HSPの属性は、「DOES」という頭文字で覚えることができる。

  • 処理の深さ (Depth of processing)
  • (他の人と比較して容易に起きる)過度な興奮 (Over aroused)
  • 感情的反応性・高度な共感性 (Emotional reactivity and high empathy)
  • 些細な刺激に対する感受性 (Sensitivity to subtle stimuli)

Wikipediaより


自分の場合

人といると疲れる

普通の社会生活が疲れるので「社会」というものに馴染めない(笑)
人が居ると疲れてしまう。それが好きな人でも。

無意識に情報が流れ込んでくるかんじ。
「ナイトヘッド」の弟(超能力者)みたいだな~(笑)と思ってました。

まぶしい

蛍光灯などの光源が司会に入ると、まぶしくて気になる。
まあいいか。

動揺する

すぐ恐怖するチキンです。
HSPの性質からもきていたのかも。

うるさい

周りの物音が気になる
ヒ~ーーンとか、ブーーン、みたいな低周波ノイズとか気になる
話し声も聞こえててくる

くさい

タバコの臭いとか、カレーの匂いが気になる

なぜか痛みには強い

痛覚は鈍感です(笑)


この性質の生き方(※個人の感想です)

相手に共感しすぎないようにバリアをはる

人の想いにたいして「鈍感モード」に入れるように訓練する。
いまでは氷のような男だと思うときもあるくらいだが、酔っ払って映画を見るとよく泣く。

いい意味で鈍感な人たち付き合うと良い。
その人をモデルにして真似をする。
気づかないふりをする。
だんだん鈍感モード、自閉モードでいられるようになる。
もちろん鈍感モード中も徐々に疲れていく(笑)

とにかく距離をとる

ひとりで籠もれるスペースを死守する!

自分の部屋、書斎、トイレ、などの
セーフティスペース、安全地帯、無人地帯 に逃げ込まなければ死ぬ(笑)

勤め先がオープンなオフィスの場合はずっと疲れるけど、上記の鈍感モードで対処できる。

ヘッドフォンは必須

あらゆる物音からバリアをはること。
ノイズキャンセリングのブルートゥースヘッドホンを使っています。
最近は安くて一応ノイズキャンセリングついてるブルートゥースヘッドホンが増えたので色々探してみてください。

この性質の活用法

こういう自分がダメ人間だと思ってたけど、
何事もトレードオフ。長短は表裏一体。

ひとの想いを汲むことが得意

悩んでいる人の話を聞き、共感し、
その人の眼で見て、耳で聞いて、その人の世界を観れるようになります。

するとその人が自分でも気づかなかったような苦しみ悩みのミナモトを発見できたりします。

カウンセリングやコーチングなどの技術を使えばよりうまくできるとおもいます。

いわゆる非言語の信号をキャッチすることができるので
ノンバーバルコミュニケーションを意識すると相手の心理は筒抜けです。
(ちょっと大げさですが、そんな気持ちで!)

この「特殊能力」を使って、誰かに貢献できるでしょう。
やったね!

無意識的あるいは半無意識的に環境内の些細な事柄を処理できる能力から、
しばしばHSPは「ギフテッド」や「第六感」を持っているように見えることもある。
wikipedia

クリエイティブに遊べる

音に敏感なら音楽をきこう

過敏な感覚が活用できる趣味をみつければ楽しめる。かも。

※個人の感想です(笑)


他にも気づいたら追記しよ。