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【コーチング】承認は仏性礼拝行じゃないかね

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<内容>

コーチングでは、質問を投げかけ、その質問に相手が答えるプロセスの中で、自然に相手が自分自身をある行為に向けて説得し動いていくのをサポートします。

これを「自己説得」を引き起こす といいます。

「自己説得」下行動は、「他己説得」された行動、つまり「ああしなさい」「こうしなさい」と、他人から言われて説得された行動よりも現実化する可能性が高いといわれています。

目的地が決まり、自己説得により摂るべき道が決定され、その人が動き出したとしても、最終的に目的地にたどり着くためには「エネルギー」が共有されつづける必要があります。

コーチングではそのエネルギー供給のことを

「アクノレッジメント」 acknowledgement(訳:承認すること)

といいます。

アクノレッジメントとは

「相手の存在を認める行為、言葉」のこと

ほめる、あいさつする、声かけ、贈り物、などなど

「私はあなたの存在をそこに認めている」

ということを伝えるすべての行為、言葉が承認にあたります。

臨床心理学、組織行動学などをベースに、

人のコミュニケーションスタイル、パターンを4タイプに分類し、

現在のあなたがどのタイプに当てはまるかをチェックするテストです。

多くの場合、私たちの他人との関わりのパターンは固定化しています。

「なぜわかってくれないの?」

「どうしても伝わらない」

という現象は、パターン化した関わりが原因で起こります。

私たちの対人関係のあり方は、以下の4つのタイプに分類することができます。

受け取る人のタイプ別によって、受け取ることのできるアクノレッジメントは若干差がある。ある人には心地よくても、ある人には不快になる場合がある。

特徴

アクノレッジメント

コントローラー 思った通りに物事をすすめる。人をコントロールしようとする。行動的。野心的。スピード。 ・その人自身ではなく、その人の外側、チームの雰囲気などをほめる。達成した瞬間にタイムリーに自然にほめる。
・率直な意見、キツイことを言ってあげる。
プロモーター 感情表現豊か。自発的でエネルギッシュ。身振り手振り。擬音語、擬態語。仕切り屋さん。 スポットライトが当たれば良い。理由はなくてよいので、ほめまくる。
すごい!天才!最高!君しかいない!
サポーター いわゆるいい人。人を援助。協力関係を大事に。気配り。感情を抑える。実は承認欲求強い。 やっていることを認めてあげる。無意識に代書を求めているので、いつも「ねぎらう」
とにかく貯めさせない。「助かるよ」「有難う」頻繁に伝える。
アナライザー 行動の前に情報あつめ、分析、計画する。客観的。堅実。完全主義。傍観者。クール。考えてから話す。 染毛性に対する認知を表現する。

どこが良かったのか、何故良かったのかを具体的に。

返事には考える間を与える。

対機説法ですね。

根性欲を観るということの助けとなるでしょう。

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