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【自己受容】価値を「内」に求める

それでも世界は徐々に成熟しているのだとおもう。

次第にみんなの生きるテーマが、地球での最終テーマに収束しているような気がする。

地球での最終ゴールは

無条件の自己受容」 と 「無条件の他者受容」

のようです。これを仏教的に言うと

「仏性礼拝」と「異体同心」

といえるんじゃないでしょうか。

昨今よく目にするのがメンタルヘルスの問題です。自分も経験しました。

メンタルヘルスの問題はこの「自己受容」「他者受容」の問題

なのではないかなと気づきをいただきましたのでメモ。

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自分の価値を認める

「自分が描いたマンガに何かしらの価値を付与しなければいけない」と価値を自分の外にあると捉える考え方から、「自分自身に価値があるんだから、価値があるものが生まれて当然だ」、という価値を自分の内にあるとする考え方に変わり、将来に対して悲観的な展望ばかりしていた生活から脱け出したと言います。

所ジョージさんに学ぶ、価値を「内」に求めるという考え方。

http://studyhacker.net/columns/kachiarumono

他人と比べない、絶対的な自分の価値を認めること。

何ができなくても、自分は価値があること。

これが日本人(自分)にはなかなか理解できない(笑涙)

あなたは、こんな考えを持っていませんか?

以下テストしてみてください。

あなたは、こんな考えを持っていませんか?

・自分を大事にするのは、自分を甘やかすことだ。
自分を甘やかしてはいけない。
常に自分は努力し続けなくてはいけない

・幸せを手に入れたり、自分の目標を実現するには頑張らなければ出来ない。

・自分が我慢すれば済むことだ

・何かの役に立たなければ、自分は存在する価値がない

・自分より、まずは人を大事に、人を幸せにしなければならない

自分を幸せにすることが、
人を幸せにすることよりも
いの一番で必要だという理由は、
一番身近な「自分」という存在を幸せに出来ないということは、
他者のことを幸せにすることは出来ないからです。

そして、自分が自分を幸せにしようと行動しないと、
自分の行動は鏡となり、
周りもあなたを幸せにしようとしなくなります。

_____________________

ハイブリッド脳ライフシフトコンサルタント
中島未来(なかじま みき)
未来設計事務所

email: info@miraisekkeifarm.com

http://www.miraisekkeifarm.com

「自分に絶対の価値があるなんて理解したくない!」

多分そう思ってないと思っていると思うけど、
強く思ってるからね。

そんな自分に気付くこと。理解すること。

仏教的な無価値論

お釈迦様はお坊さんたちに「サティ(気づき)とサンパジャーナ(理解)で時間を過ごすべきだ」とおっしゃった

気づきとは
「過去でも現在でもなくいま現在の自分のことを気付く」(正念)

理解とは
「いまの自分というものは何かと気づいて、それを理解しておくこと」(正知)

出典「お釈迦様のお見舞い」アルボム・スマナサーラ

さらにもう一歩踏み込むと…さらに混乱するかも。

仏教的には、もっとわけわかんなくなる。わかるけどw

そもそも「価値」などない

そもそも「わたし」などいない

というところまで観ていくことになるです。

実際、そこまで観えないと完全な受容はできないんだろうなと感じています。

混乱するのかもしれないけど。

ゴミに価値をつければ貨幣と交換できるし(笑)つまり価値ってそういうことなんだなって。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/020900110/021000002/?n_cid=nbpnbo_nb_fb&rt=nocnt

「すべてはひとつ」だから「差がない」

つまり「価値という概念」が宇宙にはない。

関連記事:「すべてが無価値論とは」