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「現状認識」して軽やかに変化していこう

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端的に言うと、人生の失敗というのは

“負けを認められずに負けた場所で勝負をし続ける事によってうまれるものだ。負けという痛い感情を全面的に認めて、次の勝負に繰り出せればよいのに、それができない人間が人生に失敗するのである”

「思い通り行かない」から失敗なのではなく、「負けを認められない」から失敗なのだ。

http://blog.tinect.jp/?p=38958

より

自分の経験から後輩にアドバイスしたこと

自分にあわない仕事をすぐに辞められずにいたら、突然家から出られなくなり、その後一年無職。一人目の子供を授かっていた。

元気なうちに辞めておけば円満退社できたかもしれないし、復帰ももっと早かったかもしれない。


そういう経験から、向いてないと思いながらその仕事を続けている君に「早く辞めちゃえ」と言ってしまうわけよ。でも体力で乗り切れるのかもしれないね。

早く辞めるということは、早く始めるということにつながる。
身体を壊して人生がこわれないように。

復帰第一弾で働いたステッカー屋さん。
三ヶ月の試用期間でクビに(笑)
でもがんばってしまった。
「あと一ヶ月だけお願いします!」

無能というステッカーを自分に貼って過ごす職場は針のむしろですよ。これもすぐに辞めればよかった。変な無理しても意味ない。次のスタートが遅れるだけ。

心底「もうやりたくないわ」と思っているのはハッキリしているのに、口から出た言葉は「もう一ヶ月」だったのは驚きだった。

そこは自分を褒めたい(笑)
しかし義務感とか体裁とか「外からの欲求」で踏ん張ったらおかしくなるよと。

最初は無理して入っていいけど
あ、しっくりこないな?無能かな?
と気に病み続けるようならさっと次に行ったほうがいい。

仕事ができなくても、楽しくやりがいがあって、そんな自分が好きであれば、辞めないでもっとがんばれ!

自分に会わない仕事をするということは
自分らしさを殺すという「殺生」になるので
仏教徒ならなおさら転職(無常)するべきだと
気付けるでせう。

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