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【脳科学】脳疲労について勉強中【メンタルヘルス】

脳疲労関連書籍

途中ですが、関連書籍リストを共有。

自分の考えでは

  • 精神は疲労しない
  • 脳が疲労する
  • 身体と精神と魂の問題は分離すべき

課題の分離のためにも、「脳疲労」の問題は医療的に解決しましょう。

ただ疲れているだけの場合が多いのかなと思いますよ。

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自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術

  下園 壮太  

ムリを重ねてある日突然うつになる。イライラや不安などの感情のムダ遣いで疲労する。

やる気が長続きせず、仕事のパフォーマンスにムラがある……。

このムリ・ムダ・ムラの三つに共通するのは「心のエネルギー」の使い方が下手なこと。

そして、体力と同じように、心のエネルギー量も年と共に低下してくる。

自衛隊のメンタルヘルスの教官が、心のエネルギーの上手なマネジメント方法、心身を疲れさせずに整える術を実践的にアドバイス。

組織を率いる管理職、リーダーにも役立つ内容が満載。

「脳疲労」社会 ストレスケア病棟からみえる現代日本

(講談社現代新書)   徳永雄一郎 

「新聞は見出しに目を通すぐらいになった」

「食欲が低下して、好物に箸をつけない」

「家族との些細なやり取りにイライラする」「朝の身支度にも時間をかけない」……。

長時間労働、職場の人間関係からストレスをためこみ、判断力、集中力が低下してしまう脳疲労は、約1000万人の勤労者が陥っているともいわれます。全国初のストレスケア病棟を開設した医師が、ストレスとの原因、対策を説き、現代日本が抱える病理を描きます。

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書)

  梶本修身 

疲労回復物質の存在が明らかになって以来、疲労に関する科学的調査が進んでいる。その結果、私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳の疲労」にほかならないことがわかった。

疲労のメカニズムとは何か、最新のエビデンスをもとに解説する。また、真に有効な疲労対策や乳酸、活性酸素、紫外線、睡眠との関係なども明らかにし、疲労解消の実践術を提示する。

【目次】

はじめに 疲労を科学することとは/

第一章 疲労の原因は脳にあり/

第二章 疲労の原因物質とは/

第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった/

第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分/

第五章 「ゆらぎ」のある生活で脳疲労を軽減する/

第六章 脳疲労を軽減するためにワーキングメモリを鍛える/

あとがきにかえて