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【資料】役割とは【魂のチャート】

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<役割>とは基本的なあなたの生き方です。

ほんとうのあなたの<役割>を知ることは、
現在の自分が魂の本質どおりに生きているかを確認できることです。

七つの<役割>

奉仕者・聖職者・職人・賢者・戦士・王・学者のなかのどれにあなたは当てはまるでしょうか?これは職業を表しているのではありません。気質、考え方の特徴をわかりやすく言っているだけです。

「辺境地帯の開拓者の場合」の行動パターンで例えると

『戦士』

まずは今夜夜露がしのげる場所が必要だな。それに食料と水も。洞窟か小屋を建てよう。それに焚き火も。私は原住民の様子を偵察して安全かどうかたしかめてくるよ。

『学者』

岩石の種類を調べてみたのですが、向こうの尾根は石灰岩でできているのできっとあのあたりに洞窟があるはずです。それからこの植物はサツマイモの一種なので火にあぶれば食べられます。

『聖職者』

今夜、どこかに落ち着いたら集まって、安全と幸運を感謝する祈りを神さまに捧げましょう。

『王』

どれも賢明な提案だな。ではあなたたち二人は尾根を調べてから、戻って報告しなさい。のこりの人たちは食べられる根をもっと探してきなさい。夕食後私が経過を説明し最良の開拓方法を指示します。

『職人』

私は水をくみ上げる装置を設計しました。新しい発明品ですがちゃんと作動します。
だからもうわざわざ川まで水を汲みにいかなくても良くなります。

『奉仕者』

こちらに火をつけましたから寒い人はきてください。温かい飲み物も出来ます。出発するまえになにか召し上がりたい方はいますか?

『賢者』

これは面白いことになりそうだ!国へ帰ったらこの土地やここでの生活を話してやろう。いい土産話ができるぞ。

俳優は役割を理解すると格段に良い演技が出来るようになります。それと同じように私たちも自分や他人の役割を理解すると有益な人生を過ごすことができるようになります。

役割 一言まとめ

『学者』は調べる 

『職人』は創造する 

『聖職者』は霊感をあたえる 

『戦士』は行動する

『奉仕者』は与える 

『賢者』は教える 

『王』は支配する

今世で学ぶべきテーマに会うような役割を選んで生まれてきているはずです。

フィット感のある人生を探すヒントになるとおもいます。

以下、もう少し詳しく

『奉仕者』

奉仕者の特徴は、心底人助けが好きなことです。
通常かれらは人懐こく親しみやすい顔つきをしています。
また慎み深く控えめな人です。多くのことを成し遂げますが決して名誉や賞賛を求めません。
奉仕者は他人の要求を自分の要求よりも優先するので霊的な成長が容易です。
彼らはこっそりとコントロールするのが得意で舞台裏で操作することを好みます。直接的に人と向かい合うことを避けようとします。間接的に行動し自分がしたことを黙っていたいのです。

奉仕者は細かいところに気づき好機を捉える能力もあります。そのため自分で状況をコントロールしていないと束縛され、抑えつけられているように感じてイライラし欲求不満に陥ってしまいます。

何かに奉仕したいという思いが強すぎるせいで物事に深入りし、他人に利用されることもあります。

奉仕者は世界人口の約30%を占めています。全役割の中で最も人数が多い役割です。ただ先進国では比較的少なく人口の一割ぐらいになっています。これらのほとんどが40歳以上で占められています。

<奉仕者が陽極の状態にいるときは>

面倒見がよく、温かい人柄で寛容、思いやりがあり、有能で鋭敏、信頼できます。

<陰極の状態にいるときは>

人の犠牲になったり、逆に人を操ったり、感傷的で欲求不満、卑屈、できない仕事を引き受けたり、横柄で不正などもします。
*****

『職人』と『賢者』はある意味、表現者として似ている。

『職人』

『職人』は常にかつてない新しいものを創りだしたいという要求があります。とくに発明と技術が得意です。しかしそうしなくともそこにいるだけで人々が集まる場の雰囲気さえ一変させてしまうことがあります。
芸術作品だけでなく思想や雰囲気、構想なども作り出します。
彼らにとって世界は作品を描くためのカンバスのようなものです。自分の体さえカンバスだと感じてタトゥーをしたがるものもいます。独創的な服装や髪型を好み風変わりに見えます。
またかれらは概して演技が上手です。演劇を愛する人もいますが、じきに飽きて他のことを初めてしまいます。彼らは退屈を嫌うので、話さえ多少事実を歪めてしまいます。いい加減な噂話が流れるのは典型的な『職人』の仕業です。そして大勢の中で自分の創造性が埋もれるのが怖いので、小さな集団を好みます。
かれらは人口の約18%を占めます。しばしば時代のパイオニアになります。非常に先進的なので孤独で誤解されることもあります。

<職人が陽極の状態にいるときは>

『職人』が陽極であるときムードメイカーであり、革新的で想像力が豊かで予見力があります。

<職人が陰極の状態にいるときは>

しかし陰極に陥ると人を惑わせ無責任になり、気分屋でわがまま、衝動的で空想の中に逃げ込みひどいときには、うつになります。
*****

『賢者』

『賢者』は職人と同様創造的な人ですが、大きな違いはかれらは言葉で表現しようとします。
かれらは間違った言葉づかいや意味の誤解はまっさきに指摘するでしょう。

また彼らは非常に目立つ存在で、実際大勢の人々に囲まれているのが好きで、ことあるごとに目立とうとしす。無視されるとムッとします。

彼らは『賢者』のように人々を霊的成長に促したいわけではなく、単に自分が楽しみたいだけなのです。かれらは人々にユーモアと楽しみをもたらし、人生をあまり深刻に考えすぎないことを目指しています。

<賢者が陽極の状態にいるときは>

陽極であれば、賢く、面白く、雄弁、ドラマチックで機知に富み、陽気、持久力もあり素晴らしい知恵を示します。

<賢者が陰極の状態にいるときは>

しかし陰極に傾いているなら、うるさく、芝居がかって自己中心的で、でしゃばりで、うわさ好き、無責任という薄っぺらな性格を表します。
また最悪の場合、言葉巧みに詐欺やペテンの達人にもなるでしょう。

仕事は作家、俳優、報道、編集などを好み、マスメディアが好きです。人口比は全人口の11%しかいません。

*****

『聖職者』

『聖職者』は自分自身の肉体も含めて物質的なものにあまり興味がありません。強いエネルギーを持ち朝早くから夜遅くまでよく働きます。

生活すべてにおいて迅速な行動を好み、他の人たちにもそうさせます。
彼らはときどき他の人たちを励ますことに夢中になりすぎて、自分の言っていることが、正しいのかどうかさえ気にしなくなるのです。かれらは政治に関わることも多く『戦士』たちを励まし戦場に送り込み続けたのです。そのさい戦況を十分に確かめることを怠ったため、犬死させられる『戦士』も少なくありませんでした。

『聖職者』の人口比率は約7%で非常に低いのです。
牧師や軍の指導部などの仕事に魅力を感じますが、ラジオやテレビのパーソナリティーとして活躍したり、その一方で地味な人助けをする仕事についたりもします。

魂の若い『聖職者』は部族社会に住みヒーラーやシャーマンとして政治的な役割を果たしました。
幼児期の魂で典型的な『聖職者』はカダフィー大佐です。

<聖職者が陽極の状態にいるときは>

この役割の陽極であれば思いやり深く、熱心で、温かい人柄で人を導いたり大事に育てたりするでしょう。また使命感があり博愛主義者でもあります。

<聖職者が陰極の状態にいるときは>

しかし陰極が強く出ていると、狂信的になり押しつけがましく、変わり者でしょう。また不合理で無分別な見解を持ち保守的で頑迷になります。

『戦士』

『戦士』は五感を用いて人生と取り組みます。食事も友人関係もセックスも肉体を使って人生を楽しむ手段だと思っています。
また彼らは集中しすぎて目の前のもの一つのことしか見えなくなります。
仕事をほとんど独力でやってしまうので、極度の過労に陥ることも少なくありません。
事実、過労死する人の大部分が『戦士』なのです。

彼らは他の役割の人たちのように、他人から与えられた富や栄光を喜びません。
自分で苦労して手に入れることが大事なのです。
人生は勝つための競技なのです。だから勝ち負けや優劣のあるスポーツが大好きです。

彼らはたいてい真っ先に何をすべきかに気づきます。そのためあれこれ迷っている人を見るとイライラします。
『戦士』の役割の人は組織や計画、支配が好きです。
優れた実業家、開発業者、官僚的組織、医者や看護士などを選ぶ人もいます。
子供や若い人に教えるのが得意なので教育関係に携わる人もいます。

『戦士』の割合は全人口の20%にのぼります。国によっては(たとえばアメリカなどは三割にものぼるため提訴が多いのです)
少し前までは『戦士』の魂は男性の肉体を欲しがりました。しかし現在では女性となる魂が三分の二を占めます。

<戦士が陽極の状態にいるときは>

この役割の魂が陽極であるときは、生産的、組織的、精力的で弱者を助ける英雄です。また正直で誇り高く、断固とした信念を持っています。
彼らが学校や病院、消防署、法律なのをつくってくれるおかげで私たちは安心して暮らせるのです。

<戦士が陰極の状態にいるときは>

しかし陰極に傾くと、弱い者いじめ、強迫的、怒りっぽい、横柄、不寛容、暴力的などが目立ち始めます。
もしうまく人を説得出来ないと、闘争的な態度をとることがあります。普通の人はこういう状況をさけようとします。だから戦いが常識の『戦士』の魂は、自分の威圧的な態度が他人に不快感を与えていることに気付かないのです。
*****

<王>

「王」は全人口の2%しかいません。皆共通して最先端技術の中心地に引き寄せられます。そこが彼らの能力を最大限に発揮できる場所だからです。
だからといって常に指導的な立場に立っているとは限りません。地域社会の社交場になっているようなバーのマスターやクラブの部長、町の理髪師なんていうこともあります。

「王」の役割の人は、人の行動を監視し指示するのが好きです。他人に任せることは何の抵抗もありません。
よく人に仕事を任せて自分のために働かせますが、同時にその人たちの幸福をいつも気にかけています。

「王」の人は支配人、政治家、社長などに向いています。大家族で中心的役割をすることもあります。

<王が陽極の状態にいるときは>

彼らが陽極にあるときは、親切で寛大、カリスマ的、自信家、博識金銭運用なども得意です。自然と相手に忠誠心、愛情、献身を起こさせるのです。

<王が陰極の状態にいるときは>

しかし陰極に傾いたときは、自分本位で冷酷、横柄、浪費家、傍若無人、自分勝手に人を使おうとします。

*****

<学者>

「学者」の役割の人の最大の特徴は中立性です。ほかの人なら白黒はっきりつけるような状況でも、中立に対応します。
「学者」は回転軸のようなものです。ほかの役割の人は軸のまわりをグルグル回りますが、学者の役割はじっとしています。
かれらの中立地帯なのです。「学者」はいつも知識を収集しようとしています。しかし知識を広めたり人に教えたりするためではなく保管しておくためです。

他の役割の人びとと同様、あらゆる階層、仕事についていますが、転生のたびに多種多様な人生を選びます。

ひとつの生涯でもさまざまな職についたりします。ただ基本的には学究的な性格なのです。

だから歴史家になる人もいます。評論家、研究者、哲学や科学の専門家を目指す人もいます。
また人口比でいいますと全人口の13%もいます。

<学者が陽極の状態にいるときは>

彼らが陽極であるときは聡明、正直、現実的で几帳面、好奇心が強い、冒険好きで穏やかで控え目な雰囲気があります。

<学者が陰極の状態にいるときは>

陰極の場合は抽象的で理屈っぽく、孤独好き、引っ込み思案、地味、尊大だっりします。

*****

以上が魂の七つの役割です。さてあなたはどのタイプでしたか?
自分の役割が見つかったら、その役割どおりに、したいこと、感じたいことを、表現したいことと自分の行動が一致しているか自問してください。
人を喜ばせようとして違った役割を演じてませんか?
人を使う役割なのに従順で目立たない人になったり、奉仕することが好きなのに競争を目標として運動選手になったり、自分の本質から離れると人生が楽しくないばかりか、うまく生きていくのが困難だと感じるかもしれません。

本当の自分を知ることは、あるがままで生きていけるということなのです。

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感想

結局、自分の「役割」はわからないなぁ。。。
陰極でいうと「学者」っぽい。

エニアグラムだと5番「研究者」だったようだ。
(昔どこかのサイトでやったテスト結果があった)

アドラー心理学的にいうと

周りの人の意見や、置かれた環境で自分の生き方をきめずに、理屈でなく心の奥底から湧き出る気持ちを見つめて、それに従ったほうがいいようです。アドラー心理学のベストセラー「嫌われる勇気」のタイトル通りの勇気を持ちましょう。

老年期の魂の方は

輪廻転生経験が多いからか、その場に応じてどの役割もできるような感覚があります。

自分が多重人格なんじゃないかと考えたこともありましたし。。。

まあ基本的にやる気ないと思うんで、相談された時のネタとしてストックしておきましょう。

仏教的に観ると

もっと大きく、仏教的に観ると、「その違和感自体を味わうことが人生の勉強」なのかもしれません。

この物質界は「一切皆苦」であるとすると「苦の経験を使って魂を磨く事自体が目的」である。

それならば、これらスピリチュアルなことを気にすることもない、ともいえそうです。

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