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【考察中】身体性と精神性と霊性の分離が必要じゃないかな【途中】

身体、精神、魂、これらを分けて考えないと見えてこない気がする。

「ダメな自分」…その自分って本当の自分かな?

自分のどこがダメなのか?

精神や性格など、それが自分であるかのように錯覚しているが、身体性からくる影響によって起こっている症状である可能性が高い。自分の全部をひっくるめてダメだしせずに、じっくりと観察した方がいいと思った。

魂は不死。

魂が物質界に来て、身体と結合する。このリンクは極めて精巧で、エヴァでのシンクロ、マトリックスでのリンクと似た概念。「心身一如」となる。

精神病 →精神が追い込まれて、身体が故障するために起こる精神への影響。

ストレスが物理的に身体を破壊することが話題になりましたよね。

【やってみて】どれだけストレスが溜まってるかチェック! 命をも奪うという凶敵「キラーストレス」 に注意が必要らしい / NHK特設サイトで試せるぞ

考察→「魂は不死、精神と身体は変化しつづける。」

どうでしょう。

精神とか人格などは「魂のチャート」によれば、「自分の学びたいテーマに合うものを選んでつけた仮のもの」であることがわかるでしょう。

つまり仮の自分です。それにこだわりすぎるのは無意味です。

「いま自分がそうであること」それをそのまま受け入れ、「こういう時、人はこう感じるのだな」ということをじっくり味わうこと。それが人生なのでしょう。

なにができなくとも、自分を卑下することはないよ、と思う。

アドラー心理学でいうところの「課題の分離」が自己の内面でも必要だということです。

・自分はメンタルが不調だ →身体的不調かも →科学的な治療。環境も変えよう。

・自分は人格破綻者だ →仮の人格(by魂のチャート)でしかない

・自分は社会不適合者だ →魂年齢が高いだけかも

メンタルの不調も、人格の問題や魂の問題に原因があるとは限らない、そんな感覚です。

参考資料

うつ病になる主な原因は、強いショックやストレスが心身に掛かり、脳内の神経伝達物質の動きが鈍化することにあると言われています。

この神経伝達物質がセロトニンノルアドレナリンです。

セロトニンとノルアドレナリンはドーパミンと共に、『心の三原色』に例えられるほど、脳内で重要な役割を果たす神経物質です。

http://www.human-sb.com/depression/depression_and_serotonin.html

<姿勢が精神に与える影響>

 1つ実験をしてみましょう。後ろ足のひざの後ろをしっかり伸ばして歩いてみてください。それを10分続けながら、ネガティブなことを考え続けることができますか?

 ひざの後ろを伸ばすと、自然と背筋が伸びます。背筋が伸びると肩が少し後ろに引かれる感じになり、自然とあごと顔の向きが上がります。顔の向きが上がると当然のことながら 目線が上がりますが、目線を上げると、人間の脳の構造上、内面会話が確実に減るのです。

 これは「ストレスゼロ姿勢」のひとつです。実際、この姿勢は、多くの人にとってストレスを感じることが難しくなります。

 この姿勢のヒントをわたしはミラノのファッション業界のトップから教わりました。彼いわく、「町を歩いている多くの人の中で日本人はすぐ分かる。なぜなら日本人は歩くときに ひざの後ろが伸びていないんだ」そうです。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1336369&media_id=34 (via omoto1984)