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【資料】魂年齢などについてのまとめ【魂のチャート】【スピリチュアル】

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いわゆるチャネリングによってメッセージを送ってくることで有名なマイケルのメッセージをweb上で見つけたのでまとめた。

大いなる計画

私たちがいる霊界にはある仕組みがあります。

その仕組みに従って私たちは輪廻転生しています。

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「大いなる計画」もチェック

一番下の物質界から始まって、アストラル界、コーザル界、アカシック界、メンタル界、メシア界、ブッディ界、そして最高峰のタオまであります。まだその先もあるようです。

(この名称は考え方によって少し異なる場合があります。)

まず、私たちは経験を重ねて成長し、この物質界を卒業する必要があります。

そのためのガイドブックがこの「魂のチャート」です。

1つの人生だけでも長くしんどいのに、最低49回から400回も生まれ変わる。
毎回、フレッシュに人生苦を味わうために、前世の記憶を忘れてしまうのではないだろうか。

それでも、前世での経験や知識は無意識層(潜在意識)に蓄えられています。
ですから、前世の経験や学びがまったくムダになることはありません。
何かのはずみにそれらの経験が浮上することがあります。

例えば、初対面の人に何か懐かしさを感じるのは、その人に前世で会ったからかもしれません。
初めての場所なのに懐かしく感じるのも、前世で過ごしたことがあるからでしょう。

人生は映画のようなものです。

死んだら終わりだと思っているのは、登場人物である我々だけです。

映画を上映している私たちの本質にとっては、映画の中の死や病気や災難は単なるドラマチックで面白い経験でしかありません。

物質界での経験の進み方は無秩序ではなく、計画的になっています。

5つの主要段階を経験するようになっています。

乳児期、幼児期、若年期、青年期、老年期のそれぞれの段階で、その段階を完成するのに何回も生まれ変わる必要があります。

それぞれの段階には明白な特徴があります。

その人の生き方、考え方を調べると、その人の魂の成長段階がわかります。

私たちは転生するたびに、

  • その人生での人格や性質
  • マスターすべき人生の目標

を選びます。

魂が経験を重ねるにつれて、
肉体から来る衝動 と 本質からの考えの区別
ができるようになります。そして、より大きな視野で生きられるようになります。

最終的に目指すのは
「自己受容」と「他者受容」で、全体性、統合、調和
へと進歩することなのです。

マイケルの教えは、地球全体がより成熟した魂の段階へ移行するのを助けるための教えです。

地球に生きとし生けるものの究極の目標は「一体化」です。

それは、競争をやめて協力し合うことです。
そのためにはまず、ありのままの自分や他人を受け入れることです。
マイケルは「無条件の愛」を最終目標にしているのです。 

「魂のチャート」より

魂のチャート


<魂年齢の分類>

1.乳児期の魂(Infant Souls)
2.幼児期の魂(Baby Souls)
3.青年期の魂(Young Souls)
4.成熟期の魂(Mature Souls)
5.老年期の魂(Old Souls)
6.超越期の魂(Transcendental Souls)
7.無限期の魂(Infinite Souls)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=Gp8qSLxjLEg?ecver=1&w=560&h=315]


<魂年齢> 修行の段階。苦のテーマがわかる

  • 乳児期の魂は「苦難」を通して学ぶ
  • 幼児期の魂は「痛み」を通して学ぶ
  • 若年期の魂は「喪失」を通して学ぶ
  • 成人期の魂は「苦悩」を通して学ぶ
  • 老年期の魂は恐怖」を通して学ぶ

自分の苦のテーマがわかる!(ああ、一切皆苦…)

あえて自分の言葉にすると

大いなる「いのちのカケラ」である「たましい」が勉強するために、
ある「役割」をもって「ある人間を演じる」のが今いる世界です。
そこでの経験のなかから「課題」をクリアするのが
「人間として生きている」ことの意味です。

ってことかな?

【資料】老年期の魂【魂のチャート】


<役割を選ぶ> 今生の大きなテーマ?

  1. 奉仕者 は与える
  2. 聖職者 は霊感を与える(はげます、希望をもたせる)
  3. 職人 は創造する
  4. 賢者 は教える
  5. 戦士 は行動する
  6. 王 は支配する
  7. 学者 は調べる

人にはそれぞれ異なる個性がありますが、それらは潜在的に七つの本質的な役割に分けることができます。それは<奉仕者><職人><戦士><聖職者><賢者><王><学者>です。~中略~

俳優は自分の役割を理解すると格段に良い演技ができるようになります。それと同じように、私たちも自分や他人の役割を知るとさらに有益な人生を送ることができます。

これらの役割は生まれつきのものなので、それに逆らって生きようとすれば必ず行き詰まります。ひどいときは病気になってしまうかもしれません。

 1.奉仕者

他人に最大の利益を与え、その人たちが物質的に必要としているもの・ほしがるものを手に入れられるように助ける。奉仕。

  • 心底人助けが好き
  • 霊感がある
  • 人懐っこい、親しみやすい
  • 自分は愛されていないと感じる、だから心を開いて他人に愛を注ぐ
  • 控え目、慎み深い、名誉を求めない
  • 表には出ず、こっそりコントロールする
  • 傷ついた人を癒し、空腹のものには食べ物を与える
  • 奉仕したい気持ちが強すぎて深入りしてしまう、利用される
  • 奉仕することで霊感を受け、他人にも霊感を与えることができる

2.聖職者

霊的な成長のために働く、高次の善のために働く。慈悲。

  • より高い善を目指す
  • 予見力、霊感がある
  • 物質的なものに興味がない
  • 強い使命感、使命のためなら死も恐れない
  • 感情的
  • 時々戦士を励ましすぎて死ぬまで戦わせる
  • 扱いが難しい
  • 行動が早い
  • 奉仕や学者と気が合い、職人と間違われる

3.職人

あたらしい見方・仕方・感じ方を発明、新しい流行・スタイル・形式・建築・道・雰囲気を生み出す。創造。

  • 創造力、表現力、伝達能力がある
  • 映画、演劇、音楽などの分野で働こうとする
  • あたらしいものを創り出したい欲求がある
  • 人が集まる場の雰囲気づくり、いるだけで雰囲気が変わる
  • 流動的で変化に富む
  • 膨大な数の仕事を引き受けられる
  • タトゥーをしたがる、自分の体までもカンバスだと感じる
  • 衣装が独創的
  • 芸術作品だけでなく思想、構想なども創り出さす

4.賢者

伝達能力、娯楽、遊戯、人生を楽しむことを伝える。表現と叡智。

  • とても目立つ
  • 陽気、ドラマチック
  • 持続力
  • 創造的
  • 遊びが好きで人を楽しませる
  • ことあるごとに目立とうとする
  • 言葉の表現が独特
  • 嘘っぽい
  • 無視されるとムッとする
  • 人の成長を願っているわけではなく、楽しませたいだけ
  • 生まれつき精力的で積極的
  • 悪ふざけが好き、マスメディア好き

5.戦士

人々を戦略計画に基づいて組織化。説得。

  • 巣を守る働き蟻や蜂
  • 物事をやり遂げる力
  • 組織を作り、引き締めるのが得意
  • 若いころから多くの問題に取り組み、挑戦し続ける
  • 勝ち負け、優劣がはっきりするスポーツが好き
  • 常に目標を持ち、集中して取り組むことができる
  • 丈夫な肉体を持つ
  • 戦闘に身を投じる
  • 自分に厳しすぎる
  • 一度に一つのことしかできない
  • ぶっきらぼうで嘘が苦手
  • 良い親になる、教育関係の職に携わる
  • 全責任を負うことを避ける

6.王

すべての人を指導、監督、適材適所。支配。

  • 広い視野を持つ
  • 強い影響力を持つ
  • 適材適所で人を使いたいと思う
  • 人に仕事を任せ、自分のために働かせるが、いつもその人たちの幸福を気にかける
  • 征服を好むが、それは公共の利益と幸福のため
  • 支配人、政治家、社長
  • 生まれつき威厳があり、自然と周りの人が従う
  • 大家族をまとめる、家計について強い責任感がある
  • 魂の老年期に入ると地域の社交場となるバーのマスターや町の理髪店、クラブの部長になる

7.学者

情報を集めて分析、体系化して利用しやすくする。吸収と知識。

  • 常に中立的な立場、白黒はっきりつけようとしない
  • 学者の人がいると、周囲は普段より落ち着いてじっくり話し合うことができる
  • 物事を客観的に、いろいろな角度から見ることができる
  • 物事が起きたときに記録、描写、分析するのが得意
  • いつも知識を収集しようとするが、人に教えたいという欲求はない
  • 好奇心旺盛で、常に新しいことを探さずにはいられない、そのためには危険もおかす
  • 徹底的に調べつくす
  • 肉体を使う経験や冒険を求める
  • 非常に身体が丈夫
  • 非常に穏やかで控え目
  • 激しい感情や情念があっても表現しない

***

自己分析では「インスピレーションを与える」かなと思ったけど、
学者かもしれない。調べるけど教えるわけじゃない、みたいな。

基本的に全部できるようなきがする。場の空気を読んで
(そこにいるメンバーの役割を読んで)
そこにない必要な役を「演じる」ことをやっている。
ただストレスは溜まる。

いろんな人格が自分の中にある。
自分は分裂症か、霊媒体質かと思ってたが、魂が古いだけなのかもしれない。
ではほんのうの役割はなんなんだ。調べる人なのかな。


<オーバーリーフを選ぶ> 今生での性格

役割を決めたら、今度はどんな人生どんな体験をしたいか決めます。そしてその目的に合ったオーバーリーフを決めていきます。オーバーリーフとは、人格特性、覆い隠す葉、仮面、裏面という意味です。転生しても役割は変わりませんが、オーバーリーフは生まれ変わるごとに新しくなります。それによって{本質}(ハイヤーセルフ)は新たな人生を新たな[人格]で生き、学びたいことを学べるようになるのです。

オーバーリーフはそれぞれの人生で、人間の核、
すなわち{本質}に覆い被さる人格特性
です。
いくつものオーバーリーフが重なって
[人格]の全体像
ができあがります。

オーバーリーフという、その人生での特性の決め方がわかります。

  • この人生での目標は? →目標
  • この人生での基本的な考え方(思いグセ)は? →態度
  • この人生での障害になることは? →主特性
  • この人生で主に使うチャクラは? →主センター
  • この人生ではどんなタイプの肉体にするか? →ボディタイプ

など組み合わせて、今の自分の人生の基本計画が決まります。

1:目標 「基本的な動機付け。それぞれの人生で、この目標の達成を目指す。」

 「再評価」「成長」「識別」「受容」「服従」「支配」「停滞

2:態度 「基本的な考え方。物事を見る見方。」

 「禁欲主義」「精神主義」「懐疑主義」「理想主義」「皮肉主義」「現実主義」「実用主義」

3:主特性 「基本的な障害。目標を見失わせ、その達成を邪魔する。」

 「卑下」「傲慢」「自己破壊」「貪欲」「殉教」「せっかち」「頑固」

4:モード 「基本的な表現法。目標を達成する方法。」

 「自制」「情熱」「注意」「力」「忍耐」「攻撃」「観察

5:主センター 「基本的なエネルギー源。行動の基礎となるセンター。」

 「知性」「高次の知性」「感情」「高次の感情」「運動」「高次の運動」「本能」

6:ボディタイプ 「基本的な身体特徴。人生の中で変化してゆく。」

 「月」「土星」「水星」「木星」「金星」「火星」「太陽

さらに詳しく→ 【資料】 オーバーリーフ 【魂のチャート】


<最終章> マイケルハンドブックのまとめ

「この教えの意義」として、「この知識体系の目的」が4つにまとめられている。

5つの「諸原則」

 1. 人生に新しい流れをつくりたかったら、まず、古い流れを終わらせる。

 2. <本質>が決めたとおりの経験をするまで「課題」は決して終わらない。

 3. 誰かが非常に早く成長し、空白を残したならば、そばにいる誰かも、
  その空白を埋めるために、早く成長することになる。

 4. 物質界には手遅れなことやつまらないことなど一つもない。

 5. 自分を愛しなさい。そうすれば何でもできる。


「マイケル」による「あとがき」より

「マイケルからのメッセージ」という本の「あとがき」は、「マイケル」によって書かれている。1978年のものと2004年のものとがある。そこに、次のように記されている。

 私たちはあなたがたと同じように、何千回も激しい喧嘩をし、争い、愛し、嘆き、死にました。私たちはやがて、私たちがアガペーと呼んでいる、無条件の受容という意味での愛し方を学びました。そして存在の新たな次元に移行しました。
存在しているすべての<断片>の、全ての人生、すべての経験は、あなたがたにとっても他の誰にとっても、等しく正当です。選択についても同じことが言えます。いったんこのことに気づき、これを確証すれば、自分自身との本当の親密さを保つことが可能になり、さらには広範な親密さに対する恐怖が消えていきます。

(意訳)
すべての現象はあなたにちょうどいいものです。
あなたの選択はすべて正解です。
それを実感すればいい感じになります。


◆きわめてゆっくりとした進化の過程

人間としての人生の背後には、崇高な目的などありません。
人生そのものが目的であり、それは進化の一段階にすぎません。
時期尚早にタオに還ることはありません。
進化とはきわめてゆっくりとした、骨の折れる過程です。

あせらない、あせらない。

以上です


<自分の感想> 

  • 仏教に一致する部分が多い気がする。
  • 基本的なしくみとしては、自分で観じた宇宙観と近いので、この考えも取り入れる。
  • その人の性格は仮の性格である。ニセの人格である。それ自体に固執しても意味が無い。という視点は新しく、「すべてをみとめる」ために必要な世界観。(無条件の他者受容
  • 物質界には、わざわざ、自ら、苦しみに来ている。解決ではなく経験すること。そこを明らかにすること。諦めること。(一切皆苦)
  • 極悪人も「そういう役を演じた」だけであり、カルマを背負い込むことを覚悟で「悪人の経験をべ猿叫した」に過ぎない。根っこは「自分と同一のたましい」である。(無条件の他者受容)(悉有仏性)(仏性礼拝)
  • とはいえ、鵜呑みにしない。説明しつなぎあわせられるように。(カラマ・スッタ)
  • 色々勉強するのは「誰かに教えて励ましたい」から。それだけにはやる気が出る。「ちょっと聞いてください」「相談があるんです」と言われると身体が動く気がする。
  • こういった話に興味があり、理解できるのは魂年齢が老年期であるから。若い魂は理解できないらしい。法華経が誰にでも理解できるわけではないのと同じ。おそらく「魂のチャート」よりも深くまで言ってしまっている。
  • 物質界での修行の最終目標は「異体同心」らしいので同意。アドラー心理学も近い。
  • 飽きっぽい、やる気が無い、などは老年期の性質らしいのでうれしい。(無条件の自己受容につながったw
  • マイケルのチャートを手がかりに、これまでのドットがラインで繋がる感覚がある。厄年を終えた4月8日という日に得た再誕感覚。リボーン。
  • 書籍「魂のチャート」が見つからないが、これをちゃんと読めば、『誰かの仏性を輝かせる方便力がアップする」という予感がある。 →根性欲対応表
  • ネットで資料をかき集めて読んだ結果、人間界についてほぼ理解した。自分も他もすべて許せるようになっていく。大安心、涅槃寂静へ。
  • 「人生は方便そのもの」と言っていた方がいたな。ビビッときた名言。名前ど忘れ。その人も元ニート。
  • 教育方針も転換。良い学校に行ったほうが良いと思ってたけど、どっちでもいい。勉強は一応しといたほうが良い。学校は休んでも良い。
  • 働き方の方針も転換。未来の技術を追うのは疲れたので趣味程度に。「自然とインスピレーション」をキーワードにしようかな。
  • 自分が成長するよりも、若者にインスピレーションを与えていくこと。いい意味でもう全てに飽きて情熱もない感覚。自分はもういいから周りの人に本質的な成長ができるようにうながす。「悩み」を整理して「考える」へとすすめる。より深く人生を味わえるようにする。
  • 幸せかどうか、というのはある意味どうでもいいのではないか。ただの言葉であって、幸せがあるから不幸を意識してしまう。ただ、いまここを、じぶんを、生きればいいのだと思う。
  • 卒業間近な気もするけど、まだ卒業しない気もする。残るテーマは「家族と普通に生きる」だと観じる。
  • ただ生きればいい、とすると、宗教の使命はなんだろうかと考えてしまう。→「なるはやで魂を成長させていくこと」なのだろう。転生の回数が49~400回というのを最短ですすめるようにする。
  • 苦難を経験することによって魂が磨かれるが、カルマを積むきっかけにもなりえる。(誰かを恨んだり、社会を恨んだり)。せっかくの苦難経験を気づきに転換し、カルマを積むことなく魂の成長につなげる。それが宗教の意義かもしれない。
  • 老年期は恐怖から学び恐怖を克服することがテーマらしい。「何をやってもうまくいかない」という恐怖。「何者かにならなければならないのに才能がない」という恐怖。「成長しなければならない」という恐怖。「生活するためにお金を稼がねばならない」という恐怖。「既存の人間社会になじまなければならない」という恐怖。「飽きっぽくて、やる気がない」という恐怖。すべての恐怖は幻想なのだと気づき始めてるのかもしれない。
  • 35歳から生き方が変わってきたが、そのかわり「あせり」がすごかった。いやむしろ、あせろうとしていた。人生にコミットしようとしたからかな?それはそれで良かったけど、やりすぎて疲れた。
  • 身体のメンテナンスの重要性を感じる。心身一如。
  • 魂が年寄りだからダラダラしてるとはいえ、なにかもうちょっとやったほうがいいだろうな。でも無理が効かない。やっぱり悩み相談くらいしか天賦の才を発揮できてない。
  • 退屈に弱いけど、退屈だなと観じた時は「瞑想・思索の時間」にすればいいかも。なるべくスマホに逃げない。
  • 気づいた原則。一人でやらない(チーム意識)。自分がやらない(サポート意識、主役は若者)、モノを増やさない(断捨離意識)、呼吸を意識(瞑想状態へ)
  • 眼にやさしく。脂肪をためない。酒を飲み過ぎない。
  • あまり食べなくてもいいのかもしれない。

私が人生を諦めて、
自分一個の幸不幸などは
どうでもよいと悟って以来、
少なくとも人生は、
私にやさしくしてくれるようになった。

ヘルマン・ヘッセ

自分の実感に近い言葉です。

魂のチャート―マイケルが教える人類の進化と自己理解―

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【閑話休題】 魂などという空想は嫌な人もいます。

「なぜ私は、“あなたを選んで生まれてきた“と言われて嫌だったのか」

http://withnews.jp/article/f0160418001qq000000000000000W03810101qq000013210A?utm_content=buffere8e61&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

 よく考えてみると実際にこの世に生まれてくるかこないかは子どもの選択ではありません。

 親を選んでやってくるなんてメルヘンな空想のお話です。男女の営みをして妊娠したのは親の選択です。

 だから障害児を生んだ親は「こんな子に産んでごめんね」と実は自分を責めたりしているのです。

 私も周りと比べて“くじ運が悪い”と思うことなんかしょっちゅうあります。

 また、誠に身勝手かもしれませんが、「頑張ってね」「応援しているから」を同じ障害を持つ先輩ママから言われると励まされるのですが、“健常児が羨ましい”と思っているところへ、健常児のママ友から「応援しているから頑張ってね」と言われると、私の醜い心は「上から目線だな。私の精神状態なんかわかっていないくせに」と思ってしまうのです。

まあ普通の無理もない感想です。

しかし、もしも、「苦の経験そのものに意味がある」としたら…?

生の始まりは化学反応にすぎず

魂は存在せず

精神は神経細胞の火花にすぎず

人間の存在はただの記憶情報の影にすぎず

神のいない無慈悲な世界でたった一人生きねばならぬとしても…なお…

なお我は意志の名の元に命ずる

「生きよ」と!!

ディスティ・ノヴァ教授

ノヴァ教授の名言で一番スキな言葉。

魂を信じないなら、すべては「ただの電気信号だ」と信じている
ということだと思います。

物質界しか観じられないと、世界は孤独で絶望の場所です。

それでもなお、生きよと自分のゴーストが囁くわけです。

もちろん魂を信じなくてもいいんですけども。


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コメント

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